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<title>FUNKASTiC(初回生産限定盤)(DVD付)</title>
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<description>スガシカオさんの曲には人を心地よくするツボ（メロディ、フレーズ、リフなど）
みたいなものが必ずあります。それはこのアルバムにも言えることで、音楽に関
して素人なのでうまく表現できないのですが、もの凄...</description>
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スガシカオさんの曲には人を心地よくするツボ（メロディ、フレーズ、リフなど）
みたいなものが必ずあります。それはこのアルバムにも言えることで、音楽に関
して素人なのでうまく表現できないのですが、もの凄く才能を感じますしなんか
イイんですよねー。

付属のDVDにはロンドン公演の模様と、スガシカオさんの楽曲を日本語教育の教材に
取り入れているという、ロンドン郊外の学校を訪ねたドキュメンタリー映像が入って
います。この学での様子をみて感動しました。

その日本語を教えている教師は、日本に滞在している時にスガさんの曲（歌詞）を
知って感動し、教材に取り入れたようですが、イギリスの女子学生がスガさんの曲
で踊ったり、日本語を勉強していました。スガさんが実際に訪ねてみると、熱狂的
に女子学生に歓迎されていて、スガさんがとても嬉しそうにしていて・・・、こっち
まで嬉しくなりましたね。

ロンドン公演も凄く盛り上がって現地で受け入れられている感じでしたし、
「スガシカオ」の世界的な活躍を感じさせてくれる素晴らしい映像でした。今回のアルバムもスガ節炸裂で、頭っから最後まで大満足な1枚でしたっ。パレードから聞いてるんだけど、歌詞にエッジは聞いてるわ、ジャンルの幅広いわでホントに毎回聞いててわくわくする☆ デビューアルバム以来オリコンベスト１０を連続している記録で、尾崎豊さんを抜いて１３枚連続だそうで、おめでとうございます。こんなに売れている人なんだと、ちょっとびっくりしました。
 ＦＭラジオ「スガシカオ・プロデュース、スーパーエディション」で予習してから聴いたので、最初から印象がいろいろふくらんで楽しく聴きました。
 私は、ヒップホップはきらいです。でも、今回のコラボのおかげで毛嫌いしなくなりました。小走りで進むようなギター・リフが印象的な「はじまりの日」のまだ若い恋人たちへの応援歌は、心からの応援に聞こえます。逆に「サヨナラホームラン」では、叙情的にしんみりした内容に、背中をバシバシ乱暴に叩くような強烈なチョッパーベースがズガンズガンと効いて、デリカシーは足りないけど気のいい先輩に励まされているような気分でした。
 ＤＶＤは、ライブも良かったけど、イギリスの日本語教室を訪ねるところがとても良かったです。スガシカオの世界に新しい地平が開かれたような感じがしました。…しかし、日本を代表する言葉としてスガシカオの歌詞を題材にするのは若干問題が無くないですか、「甘い果実」とか。最近だとあいつのバナナ…どうせぐにゃぐにゃとか。ぷぷぷ。スガシカオさんと私は同じ年で、私も人の親なのでわかるんですが、おやじ的愛情の目線で幅広い世代にも共感できそうな軽い感じの楽曲に変わってきてますね。
昔の力強い歌声もいいけど、こういう軽いノリのファンクも今の世相にはピッタリなんじゃないかな。

ＤＶＤは楽曲の途中にロンドン巡りがところどころ入っていて、スガシカオさんのまじめな秘めた情熱をか垣間見れて、凄くいいものに仕上がっていていました。歌詞やメロディーの良さは今回も『スガ』節、健在です
やや健康的になった向きも

一枚のアルバムを通しで聴ける、つい聴いてしまう流れが秀逸！！
特に ９１時９１分 からサヨナラホームランの『間』は
無音で短いけど一つの曲があるように感じました（初聞きでさむイボ立つ）
まだまだ聞き込みが浅いけど
スルメアルバム確定です♪

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<title>坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>改めて語ることではないけれど、坂本真綾15年の軌跡。特に十代の少女期と
20歳を過ぎた頃との歴然とする歌声の差。飾り気のない素の魅力をぶつけた
前者と、あえて"聴かせる"ことに目覚めた、美しさを纏っ...</description>
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改めて語ることではないけれど、坂本真綾15年の軌跡。特に十代の少女期と
20歳を過ぎた頃との歴然とする歌声の差。飾り気のない素の魅力をぶつけた
前者と、あえて"聴かせる"ことに目覚めた、美しさを纏った大人の女性の後者
との両極が交互に立ち現れる。が、どちらも坂本真綾であると当然認識されており、
その自身の成長の足跡でもある両者をこうして変わらず愛でることができる。
――そんな坂本真綾としての普遍性を如実に垣間見れる作品でもある。

デビューから常に感じてきたことだが、その自然体でありながらキラキラとした
透明感と共に温かみのある歌声は、どんな曲調やアレンジとも違和感なくマッチする。
シンガー黎明期よりプロデュースを務めてきた菅野よう子という才能が紡ぎ出す、
まるで宝箱のようなバラエティに富んだ懐の深い様々な楽曲郡...そんな揺るぎない
土台があってこそでもあるし、同時にそれは、坂本真綾自身の奔放な魅力が引き
付けた必然的な出会いでもあった。そして、その輝きがすべてを肯定していた。

そして今、坂本真綾は完全に自立した一人のアーティストとして歩んでいる。
それを可能としたのは、やはり彼女自身が持つ、決してぶれることのない自身の魅力と、
だからこそ起こりえた様々な作曲家アーティストとのコラボによる化学反応だった。
これはその集大成。何より坂本真綾自身が自らの軌跡にひとしきりの感慨を持って選曲。
勿論、その選に漏れてしまった楽曲たも様々に存在する。それらをその時々のアルバム
などから紐解き、堪能してみるのも一興。本当にとりどりの色彩に彩られた豊かなその表情に、
今さらながら驚かされる。本作はおそらく一つの、その壮大なる真綾ナビとでもいった役どころ。

特に今回初披露のタイトル曲「everywhere」には、そんな彼女の想いが凝縮されている。
例えどこにいても、どれほど時が経ても、彼女は彼女。そんな彼女なりの普遍性を
深く感じ取ることで見えてくる彼女の表現者、そして人間としての奥行きの広さ。

ちょうど30歳で15周年。しかし今後、35歳そして40歳という節目節目がやってくる
だろう。彼女の歴史が始まったのは、まだほんの15年前。次の25周年には一体どんな
表情（かお）を見せてくれるのか、遠いようで近い未来に思い馳せ、既にこれからの
道筋が楽しみでしかたない。女性でありながら少年のような自由奔放さで、そして
切なさや力強さまでも体現する彼女の音楽。そのしなやかな歌声の軌跡に触れられた、
この極上の幸福感。それはまるで、いつまでも覚めやらない鮮やかな夢のようだ。
・・・全部聞き終わってからの率直な感想でした。実は最初は全く買う予定になかったのですが、友達が強くすすめてくれたので今回ベストということもあり買ってみました。まず最初に思ったのは歌声がとてもきれいだということ。歌がうまい人は世の中たくさんいますが、真綾さんの歌声はとても心が癒されるような優しい声で、透き通る声ってこういう声を言うんだろうな・・・と素直に思える素敵な歌声でした。はじめて聞く人は少し驚くかもしれません・・・（笑）私はあまり曲に詳しくないので、どの曲が入ってないとかはよく分かりません。でも、私にはどれも個性があっていい曲ばかりに聞こえました。最初はテレビアニメ「こばと。」の主題歌のマジックナンバーくらいしか知らなかったのですが、このCDを買って好きな曲がたくさんできました。これからもっともっといろんな曲をたくさん聴きたくなりました・・・坂本真綾の集大成である。自選の曲が計、30曲。どれもすばらしい。彼女の音楽への姿勢。常に真摯である。ただ、声が美しいとか、透明だとかそういうものではなく、歌唱力、情熱、それらがこのＣＤには詰まっている。ぜひ、購入して聴いてほしい。坂本真綾さんが自ら選曲したベス盤。自分が気に入った曲は、ほぼ入っていないのが、ショックでした。ミドルテンポの春の昼下がりに流れる様な曲が続き、同じ曲が流れ続けている様な気になり、いまいち印象に残らず。坂本真綾さんの好みの曲を知る上では、いいのかも知れませんが、曲の好みが合わないと、選曲が偏っているので、きつく感じるかも知れません。坂本真綾さんの歌声は好きなんですが、このアルバムは、自分にとってあまり聴く機会がなさそうです。坂本真綾さんの歌を知ったのはトライアングラーからなんで新参者ですが自分なりのレビューを
してみたいと思います。
真綾さんのトライアングラーを聴いて最初に思ったのは普通に歌っているキーからいきなり地の声
特に吐息系が混ざっていたのがすっごい印象が強くてハマりました。

今回のアルバムにトライアングラーは未収録ですが真綾さんのあの歌い方ならどんな曲でもOKです。
実際何曲か耳元で囁くような歌い方があってノックアウトです。

元気な歌い方から優しく包み込んでくれるような歌い方まで自在に出来るから素敵です。
このアルバムは真綾さんがシングル曲からと厳選された曲で構成されたアルバムです。
曲数も限定されているし何らかの意図があるはず。
シングルベストではないので真綾さんのメッセージが詰まっているはずですのでそこを探りながら
聴いてみるのがいいのではと思います。声優としての活躍はもちろん、女優、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティとしてなど、多方面で才能を発揮するマルチ・タレント坂本真綾。彼女のシンガーとしての活動15周年を記念した初のベスト・アルバムとなるのが本作だ。瑞々しい感性が息づいた作詞家としての実力や、多彩な楽曲に対応するナチュラルな歌声の魅力が2枚組全30曲に網羅されている。大半の楽曲のサウンド・プロダクションを手掛ける菅野よう子の確かな仕事ぶりも再確認できる。(ADLIB  2010年4月号)
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<title>神様のいうとおり</title>
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<description>私はこれまで大体においてニッケルバック、アヴリル・ラヴィーン、マリリン・マンソン等々米英のロック及びクラシックなどを聴いてきたので、こういうピコピコした音楽というのは初心者です。最近、オウル・シティ...</description>
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私はこれまで大体においてニッケルバック、アヴリル・ラヴィーン、マリリン・マンソン等々米英のロック及びクラシックなどを聴いてきたので、こういうピコピコした音楽というのは初心者です。最近、オウル・シティというエレクトロニカ・ポップにはまり、そこにきて「四畳半神話大系」のエンディングのこの曲のとりこになりました。
歌詞はかなり大雑把に言いますと、愚直な女の子がビッチ的な女の子に好きな男性をとられたという失恋ソングです。でもそのビッチを許さなければ天国に行けない、と思いこんでいるという辛酸なめ子的な空気感があります。
なんだろう、このピコピコの快感・・・・数年ぶりに聴くことのできた新しい砂原テクノサウンドに、もう、うっとりです。何かの雑誌のインタビューにも書かれていたけれど、今のテクノポップ系の音楽は音が多すぎて、なにかごまかされている気がします。しかしこの曲は、彼らしく作り込まれた音が緻密に時間を埋めています。シンプルながら無駄がない。女性の本心を綴った、いしわたりさんの歌詞も、痛い程、素敵です。もちろん、可愛らしくて無機質なやくしまるさんの声も、このトラックにぴったりで。ファンなら買いでしょう。Tr2のチップチューン盤や、音をじっくり聴く事のできるTr3のインスト盤も良かったです。
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<title>悪魔RELATIVITY(DVD付)【初回限定盤】</title>
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<title>サヨナラホームラン(初回生産限定盤)(DVD付)</title>
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<description>アルバムを出すごとにこなれてきたというかソツが無いというか もちろん完成度は高いですけどどの曲にもグッとくる物がない かといってずっと同じようなことばかりやってられないし難しいですねスガシカオの新曲...</description>
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アルバムを出すごとにこなれてきたというかソツが無いというか もちろん完成度は高いですけどどの曲にもグッとくる物がない かといってずっと同じようなことばかりやってられないし難しいですねスガシカオの新曲は、
Funkのテイスト満載で
アッパーな歌詞とは裏腹なダウナー系のFunk。
このギャップ満載の楽曲がスガシカオらしいですね。
何か気になって、
ヘビーローテーションしてます。『サヨナラホームラン』は人生を野球に例えた応援歌ですね。
「誰かが打ったツーランホームラン」はソロホームランじゃないとこがツボ。
凡庸な書き手なら「きみはひとりじゃないよ」となるところでしょう。
「9回裏まさかの 逆転サヨナラホームラン」
人生の大逆転はありえるということを、
30歳すぎてからデビューしたスガシカオが言うと説得力があります。
「まだゴールじゃないだろ？」
このフレーズも好き。この歌詞にいたるまでの構成がいい！

カップリングは『月とナイフ』でした。（内緒にされているので、違う曲が入ってる場合もあるかも？）

『HitoriSugarTour2008』を収めたＤＶＤ（ケースのﾃﾞｻﾞｲﾝ、かっこいい）もすごくいいです！
ボリューム満点。
アコギ１本で作りあげる「スガワールド」は内省的で、
ぐいぐい引き込まれていきます。
閉じた感じが、この人のひとつの魅力です。
デビュー曲『ヒットチャートをかけぬけろ』の演奏が個人的には一番好きでした。
（その他の収録曲『月とナイフ』『潔癖』『アーケード』『黄金の月』『春夏秋冬』『このところ ちょっと』『愛について』など１２曲〈メドレー２曲〉） 
そしてもうひとつの見所はＭＣです。
かなり長くて、「沖縄ライブであやしいマッサッージ屋に行った話」は爆笑モノです。

スガシカオの魅力を多面的に感じられる作品でした。
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<title>若大将50年!</title>
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<description>加山雄三氏の５０周年記念ＣＤ。自身の曲を後輩達とセルフカバーしていますが、どれも聴き応えあります。「夜空の星」なんて完全にアルフィー・ロック（造語）ですね（笑）。
また森繁・裕次郎・ひばり・坂本九の...</description>
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加山雄三氏の５０周年記念ＣＤ。自身の曲を後輩達とセルフカバーしていますが、どれも聴き応えあります。「夜空の星」なんて完全にアルフィー・ロック（造語）ですね（笑）。
また森繁・裕次郎・ひばり・坂本九の昭和の名曲もカバー。ベタな選曲ですがそれはそれで王道ということで。前記ゲストとのセルフカバーとも５曲ずつだったので、どちらもフルアルバムにして別に出すか、２枚組でも面白かったかもしれません。

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<title>予感</title>
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<title>Last Attraction</title>
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<description>デビュー曲から新曲まで、良曲揃いです。

ショムニOPや「さぁ」「なにしてんの」しか知らない人にも手にとって欲しいと思います。
元気になれる曲、情熱的な曲、切ない曲…
気に入った曲があったら、その頃...</description>
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デビュー曲から新曲まで、良曲揃いです。

ショムニOPや「さぁ」「なにしてんの」しか知らない人にも手にとって欲しいと思います。
元気になれる曲、情熱的な曲、切ない曲…
気に入った曲があったら、その頃のオリジナルアルバムもぜひ聴いていただきたいです。

新曲が４曲も収録されており、どれも完成度が高く、既存ファンも満足できると思います。
私は「TRAP」の甘ーい感じが特に好きです。

解散は残念でならないけれど、椎名さん永谷さんが、今後とも元気に活躍してくださることを信じてます。二枚組みです。全部で28曲に彼らの歴史の重さを感じます。
解散はとても残念で、一言ではとても言い表せません。

これを機会にSURFACEを知って欲しい、好きになってほしい。
そんな素晴らしいベストアルバムです。

新曲の中で一番お気に入りは「渦」です。今までにないSURFACEで素敵です！
そして、CAHNGEは解散を惜しむファンはちょっぴり切なく、嬉しく感じる曲です。

そんな気持ちはおばけといっしょに冷蔵庫に冷やしておこう！！そう思って6月13日のラストライブに望みたい！！今までのシングルすべてに新曲4曲+嘘×嘘(他の企画で収録された曲)の計28曲。聞いたときはSURFACEの二人の12年間の重みを感じました。また、ボーカルの椎名さんのブログにてこの28曲のライナーノーツがあるのでそれを読んでから聞いたら曲の感じ方が変わるかもしれません。解散するのが残念ですが、アルバムの完成度が期待以上だったのでこの評価にさせていただきました。
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<title>A QUARTER CENTURY OF REBELLION “世界的極悪集大成盤”</title>
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<title>未定【初回生産限定】</title>
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<title>本日は晴天なり</title>
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<description>まさかサニーデイのニューアルバムをipodに入れて聞くことになるとは思わなかった。

今十年経って、青春の終わりに、かつて自分の青春そのものだったサニーデイを、期待よりは寧ろ不安をもって聞く。そこに...</description>
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まさかサニーデイのニューアルバムをipodに入れて聞くことになるとは思わなかった。

今十年経って、青春の終わりに、かつて自分の青春そのものだったサニーデイを、期待よりは寧ろ不安をもって聞く。そこには、あの頃の匂いがまだ残っている。やさしい歌声や、ギターのフレーズはソカバンやソロのものではなく、紛れもなくサニーデイのものだ。久しぶりに会った昔の恋人を慈しむように、何度も聞いてしまう。

楽はかつてと比べると、あまり丁寧に作られていない印象を受ける。曽我部氏のソロとサニーデイの最も顕著な違いはメロディーの単調さ・複雑さだと個人的には思っているが（ソロ・ソカバンの名曲である「永い夜」「吉祥寺」「愛のかけら」等も基本的にはシンプルなフレーズの繰り返しに感じる）、今回のアルバム曲たちも、かつてのサニーデイに比べると、曲の作りは些か単調なようにも思える。

しかし、それを差し引いても素晴らしいアルバムだと思う。自分の評価が、過ぎ去った日々への懐古や再結成の祝祭感から自由だとは思わないが、確かに言えるのは、このアルバムは、十年前に中断した物語の続きを見せてくれているということだ。長年、もう続きは読めないと諦めていたのに、実はこうなるはずだったんだよ・・・と、まるでちょっと席を外していただけのようにさりげなく、美しい曲たちとともに。音楽において、これ以上の甘美な体験を自分は知らない。

サニーデイの音楽が今の若者に受け入れられるのかはわからないが、初めて聞く人にとっても、十分魅力的なアルバムだとは思う。

曽我部氏自身が今回の再結成は「劇画オバＱ」にならざるを得ないとインタビューで語っていた。確かに正ちゃんは大人になったし、当時のファンはもはや若者ではない。しかしそうした切なさも全て飲み込んで、これからも地上に留まって、永遠の青春時代を歌い続けて欲しいと願って止まない。甘酸っぱい。こればっかりはどうしようもない季節。

まさかサニーデイの新譜が届くなんて。そんなに時間が経っていたなんて。

10年分、あるいはそれ以上の先入観がある以上はあまり冷静な判断も出来んけど。



ひとつ感じたのは、
ソロ〜他名義を経て、それでも敢えて、というか強いてサニーデイを再始動させた意義というか、
甲斐というか、すごくあるんじゃないのかと。本人のインタビューとか読んだわけでもないので真意は分かりませんが


ボーカルは10年分の深みが滲んで、でも相変わらず脆く虚しくて、
ギターは相変わらず遥か遠くでもごもごとリバーヴ。
紛れも無くサニーデイの新譜。一曲目なんか間違って『ブロンド･オン・ブロンド』を再生してしまったのかと紛う(ほほっ嘘です)、その辺の御愛嬌すら相変わらず・・・なんてやっぱりリアルタイマーは冷静な意見なんて出来んのですな。

さっきから相変わらず〜相変わらず〜と吹いてますが、こんなアルバム、2000年代初頭では作れんかったと思う。どないやねん。
いろいろ経て、経て、それでもなんだかんだ言って脱ぎ捨てなかった殻、脱ぎ捨てられない白い羽、その純度たるや、といったところでしょうか。脆さと虚しさを覆い隠すようなボーカルのワイルドネスもここでは必然。あの頃と寸分違わぬ音を鳴らされるほうが拍子抜けする、と思う。これがいいのだ。


他聞に漏れず、新譜が傑作、というのは兎角ミュージシャン冥利に尽きるでしょう。
なんとかして自分よりもっと若い、高校生とか、中学生とか、聴いてもらう機会があれば、と切に願います。

名曲ばかりだと思います。凄く良いアルバムだと思います。やっと冷静になってきた。過去のサニーデイ作品に対して、勝手に特別な感情を抱いている人間の戯言なので、
何も先入観なしにこのアルバムを聴けている人は読み流してください。


とりあえず100回くらい通しで聴きましたが、

内容は良いと思った。何も悪くない。
１曲目の「恋人たち」なんかは大好きだし、ラスト３曲の流れも素晴らしい。今後もこのアルバムを何度も聴き続けると思う。

ただ、曽我部さんの書く歌詞や歌い方、どこか冷めたたたずまいやあの美声が何よりも好きだった自分としては、
正直その点に関してはガッカリしてしまった。
曽我部さんのやっている他名義バンドとの境界線が曖昧になってしまっている感じを自分は受けました。

また、昨今のこタイミングでサニーデイを再結成させる必然性をどうしても感じられないのです。
とはいえ、今後もライブがあれば絶対に見に行くし、もし次作が出ればきっと買いますが…（もちろんレンタルとかじゃないです）サニーデイサービスの再結成アルバム……のはずなんだけど、それにしては調子が違うなあ、というか「たまたま前作からのブランクが十年あるだけ」みたいな感じがするのが不思議。余りにも自然に「サニーデイ」然としていて、驚くような、ほっとするような、感動するようなアルバム。曽我部ソロのどの作品よりも遥かに「サニーデイ」しているので、思わず「曽我部さん器用だからなあ、サニーデイっぽいアルバム作るのも簡単なんだろうなあ」という変な懐疑心も吹き飛んでしまう。

一曲目『恋人たち』のブンチャカブンチャカしたイントロからもう、凄くサニーデイ。包み込むようなメロウでポップな空気感、ジャケットの桃色を想起させる、朧げで小さな幸福感。曽我部の歌も曽我部バンドの力強いところがまるで無く、とても脆い。

続く二曲目や五曲目（かつての未発表曲『まわる花』の再録！）でちょっとそれっぽいソウルを、しかしやはりサニーデイ的なメロウさでもってやってしまったり、また三曲目『ふたつのハート』の終盤でわざわざ「God Only Knows！」と叫んじゃったりなど、サニーデイ的な「音楽マニアっぷり」も随所に、それもごく当たり前のように盛り込まれている。

音の、あと歌の質感的にはその薄皮一枚向こうのノスタルジーを感じさせるメロウさやらエロさが、どこか「『２４時』『MUGEN』『LOVE ALBUM』を経て作られたアルバムなんだなあ」などと思わせられる。というかこの三枚からの流れとして非常に自然な音作りになっているのも、先述のキャリアとしての断絶を感じさせない一因かも。特にボーカルの重ね方のエロさにニヤリとする。終盤三曲の音響的なつくりなんか、「この三枚の後の作風」という感じがとても強い（『Poetic Light』のリズムトラックなんか、随分昔のあの大曲を思い出させる！）。個人的には特に『MUGEN』に似た質感を感じる。セピア色の『MUGEN』、薄桃色の『本日は晴天なり』という具合。

リンゴスターや中村一義と同系統のようにも思える（それにしても随分頼り無さげながら（笑））、モタリ気味でバタバタした晴茂くんのドラムからして、もうどうしようもなくサニーデイっぽさが溢れているように思う。いやあ、なんだか本当に「復活」とか「再結成」とかよりも、「活動再開」くらいの軽快で自然なノリが嬉しい。完成度も高く、そしてなにより「これで完成！決定盤！」という感じがしないところが良い。……次作、期待してもいいんですよね、これ？青春と哀愁のサニーデイ、「このまま素敵な日々がずっと続く」のか、果たして……。

個人的には、全体的にアダルティックな雰囲気の中にやたらと王道然としたロッナンバー『五月雨が通り過ぎて』（『サマーソルジャー』なんかに通じる堂々とした感じ！）を入れるところが「やっぱり曽我部さん上手いな」とか思ったりする（というか、「こういう曲調もまだやってくれるんだ！」と、嬉しくなる）。個人的なサニーデイチャートは「MUGEN」→「愛と笑いの夜」→「サニーデイ・サービス」→「東京」→「24時」→「LOVE ALBUM」→「若者たち」(上位4つは気分変動あり) 今作は24時とLOVE ALBUMの間くらいかな。 良いアルバムですよ。特に前半は最高ですね。欲を言えば後半、もう一曲ポップ・ソングが欲しかったかな。 お気に入りは「Somewhere in My Heart」と「まわる花」。この路線でアルバム作ってほしいなぁ。 しかし、90年代を生き抜いた人はソング・ライティングの格が違いますね。手癖で作れちゃうのかもしれないけど、その手癖も質が高いです。 
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<title>マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」</title>
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<description>アニメやアニソンが異常に好きなわけではありませんが、
そんな人でも楽しめる内容だと思います。

曲もよければ歌詞も面白いし、素晴らしい出来です。
アニソンのイメージが変わりました。

マクロスＦを観...</description>
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アニメやアニソンが異常に好きなわけではありませんが、
そんな人でも楽しめる内容だと思います。

曲もよければ歌詞も面白いし、素晴らしい出来です。
アニソンのイメージが変わりました。

マクロスＦを観ていない人でも聴いてみて損はしないと思います。


観てから聴くか、聴いてから観るか…


ついでにいうと、
『射手座☆午後九時 Don’t be late 』という曲は、
運動会などのリレーのＢＧＭなんかにピッタリだと思います。オーディオ的な観点ではビクター系CDはレベルが高いですが、特にこのCDはテッド・ジェンセンのマスタリングだけあって、音圧とHi-Fiとのバランスが取れており、音圧を稼いでも良盤は作れる良い手本だと思います。
特にハズレ録音盤だらけのキングレコードは、見習って欲しいとこです。マクロスシリーズお約束の旧譜のカバーを除いて，菅野よう子作曲。
収録曲には，他のCDに収録済みの曲や，ボーカル・バージョン違いの曲が多いので，実質収録曲数はトラック数に比して多くはないと思ったほうがよい。

しかし，である。
このアルバムは，というか，マクロスFの楽曲は，歌詞に対するこだわり，菅野よう子作曲・編曲のクオリティ，生音・ライブ感，ボーカルの歌唱力など，きわめてレベルが高い。手抜きナシ。この値段でもお買い得感がある。これは，テレビや圧縮データではなく，CDで聴く意味がある。
しかも，ブックレットにはボーカル・スタッフのコメント（いわゆるライナーノーツ）が掲載されている。これも買って読む価値アリ。読んでいると，「関係者が，作品をプロデュースするのにいかに真摯に力をささげたか」が感じ取れる。余計な自己主張のない，作品に対する愛情である。そして，すごい作品を作っているのに，全く気取りのないカンノヨーコさん，あなたってひとは…（笑
菅野よう子プロデュースは，その昔のゲームミュージックを作っていたころから良い意味で作風が変わっていない，そしてその向上にいまだ限界を感じさせない。いまでも定評があるが，さらにもっともっと評価されても良いのではないか。

「おまけトラックで歌って楽しんでね」（意訳）ってブックレットに書いて，こっそりoff vocalのボーナストラックを入れているそのセンスも好き。

付けられるなら☆６つである。マクロスFの曲はどれも良い曲ですからね、曲が好きなら買って損はないはず。
サントラは持っていませんが、私はこの娘たまだけで満足です。
でも、両方買うのもぜんぜん有りですね。
シェリルオンリーのインフィニティが無いのは残念。だから☆４つ。☆ひとつは引きすぎな気もするけど；いくつか迷っていて、サービストラックにカラオケが入っていたのでこちらを購入。
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<title>BEST ALBUM 「5years」 （初回限定版2枚組）</title>
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<description>いいですね、木村カエラ。
彼女の性格というかキャラクターが音楽にも全面的に出てるといった感じ。嫌みがないしとても楽しい。
なんか良く考えるとカエラってまだ5年しかやってなかったんだ・・・それだけこの...</description>
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いいですね、木村カエラ。
彼女の性格というかキャラクターが音楽にも全面的に出てるといった感じ。嫌みがないしとても楽しい。
なんか良く考えるとカエラってまだ5年しかやってなかったんだ・・・それだけこの5年間の活躍の密度が濃かったんだろうな。やっぱカエラはいいねε=ε=┏( ・_・)┛2000年に1度の美声やわ。……木村カエラの声、小さくないですか？
それとも回りの音を大きくしすぎ？
他のアルバムもそうなのでしょうか？
とにかく残念。３０代後半になってくると、なかなか新しいミュージシャンは
疎くなるのですが、これを聞けば、２枚組でもあるし、
ある程度、木村カエラさんを察する事ができるアルバム。

ミカバンド参加や、ストレートなロックな曲や
フェミニンな曲等、チラチラは聞いていて、気になっていたが
これで、ある程度、雰囲気はわかった感じはしました。
それが、ベスト盤と言えばベスト盤なのだろうが、
disk2が結構、活動や態度を伝えてくれたと思う。

なかなか、いいミュージシャンだと思いましたね。
butterflyとhapiness,magic musicが特に好き。木村カエラは軽い感じで聞くのが一番だと思うね。コストパフォーマンス的にも良いね
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<title>座・ロンリーハーツ親父バンド</title>
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<description>ミュージックフェアーで見て、すぐにほしくなり、購入！
生き生きとした加山さん、豪華なバック陣。CDを聞いていても、この画面が浮かび、うれしくなります。これまで加山雄三さんの歌はあまり聞いたことがあり...</description>
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ミュージックフェアーで見て、すぐにほしくなり、購入！
生き生きとした加山さん、豪華なバック陣。CDを聞いていても、この画面が浮かび、うれしくなります。これまで加山雄三さんの歌はあまり聞いたことがありません。
でもこの歌をテレビで何気なく聞いて、引き込まれました。とても気に入りました。

メロディーはシンプルで雄大。歌詞は分かりやすく暖かくしみじみ。
流行り廃りとは別の世界にいる歌です。
世代を越えて歌える歌。みんなで合わせて歌える歌。
覚えやすいので大人が歌い始めれば途中からこどもも入って一緒に歌えるでしょう。

一時期ではなく、長く歌い継がれて欲しい歌です。加山雄三デビュー50周年を記念して、四半世紀ぶりの日本武道館公演と、合わせて「加山雄三とザ・ヤンチャーズ」を結成。
メンバーは、森山良子、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、そしてTHE ALFEEの三人が若大将のもとに集結。

『座・ロンリーハーツ親父バンド』は団塊世代に向けた応援歌のことですが、アラフォー世代にも、その熱い想いが伝わり「一発かますか!」とヤル気を起こさせてくれる、そんなナンバーです。

作詞はさだまさし。
いかにもさださんらしい、熱き想いの中にもユーモア溢れる素晴らしい詞です。
作曲は弾厚作(=加山雄三)で、これまた若大将らしい懐かしの湘南サウンドです。

タイトルはビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に由来しています。

それにしても凄いメンバー。
若い方々にはピンと来ないかも知れませんが、フォーク・ニューミュージック世代には神様的な存在の皆さんです。
また、弟分(桜井氏曰く「使いっぱしり(笑)」)のTHE ALFEEがいい味を出しています。

「ギター抱えて集まろう!」
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<title>BEST SET</title>
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<title>つぐみ</title>
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<title>ユニバーサル・バニー</title>
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<description>発売日当初から、『買おう買おう…』と思いながらも、流れでスルーしていました(--;) しかし最近友人から借り、ソッコーiPodに入れて、聞く。 …やはりMay'nちゃんの歌唱力に没頭してしまいました...</description>
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発売日当初から、『買おう買おう…』と思いながらも、流れでスルーしていました(--;) しかし最近友人から借り、ソッコーiPodに入れて、聞く。 …やはりMay'nちゃんの歌唱力に没頭してしまいました(*^▽^)/★*☆♪ やっぱり早めに購入しておけばよかったと、後悔しています(;_;) DVDの予告を先に見たので、こちらが新鮮に感じました! お気に入りは、『ユニバーサル・バニー』『会えないとき』『オベリスク』です 菅野さん&May'nちゃんの最強タッグから生まれた、この『ユニバーサル・バニー』! アニソン好きの人も、May'nちゃん知らないという人もオススメです(^-^)b DVDの期待も高まりました。是非チェックしてみて下さい(*^^*)素晴らしいの一言です。
ここまでエンドレスで聞いていて飽きず、そのたびに素晴らしいと
思えるアルバムはあまりないと思います。
しかもなぜか周期的に好きな歌が変わっていくという不思議さ。
最初の頃は「永遠」「イゾラド」「オベリスク」がいいなと思って
いたのですが、ちょっとこれは…と思っていた「ギラギラサマー」
も聞けば聞くほど味わい深く思えてきます。
そして最近では「pink monsoon」と「天使になっちゃった」に
大変ひきつけられます。最初は「なぜこれがシングルで出たのだろう」
と思っていたのに…。
もっともっとシェリル・ノームの歌が聞きたくなります。 高いなーと思いつつも、買ってみたのですが、大成功でした!歌唱力も素晴らしいですが、やっぱり菅野さんの曲ってすごいな、と思いました!値段を見て悩んでいたら、絶対買い!です!!と、いきなり一般の方はどん引きの、キモオタ臭全開の発言をさせてもらいますが、本当に良いです！
これを聞くと、シェリルの芸能活動という劇中の設定が見えてくる気がします。
コンセプトアルバムとしての方向性がハッキリしており、迷いが感じられませんでした。
菅野洋子さんはじめとするスタッフとMay'nさんがガッチリ噛み合った傑作だと思います。イツワリの歌姫をみて良かったと思った人は買いです！
無駄に局数を突っ込んで増やしてるわけでもなく
クオリティの高い曲を詰め込んでのこの価格です。
価格内容共に満足の１枚です。
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<title>Catch!(初回生産限定盤)(DVD付)</title>
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<description>オーソドックスでシンプルなガールズポップ路線の彼女だが、そのクオリティは相当高い。
一度聴いただけで印象に残るキャッチーなメロディを独特の甘い声で歌う。
メディア戦略の弱さで知名度が低いためか、不当...</description>
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オーソドックスでシンプルなガールズポップ路線の彼女だが、そのクオリティは相当高い。
一度聴いただけで印象に残るキャッチーなメロディを独特の甘い声で歌う。
メディア戦略の弱さで知名度が低いためか、不当に低く評価されてるアーティストだと思う。

ファーストアルバムである今作はバラエティに富んだ曲が詰められているが、そのどれもがキャッチー。
アルバムの流れも秀逸で、通して聴いていて飛ばしたくならない、何度聴いても飽きさせない作り。
アルバム全曲で「Catch!」というひとつの作品として聴ける。
ただシングルを寄せ集めただけのベストアルバムでは絶対味わえない、アルバムとしての完成度がきわめて高い作品だ。

「オススメの曲はなんですか？」

こう聴かれたら間違いなくこう答える

「全部です」

小手先のテクニックで流行のR&B調のベタな恋愛ソングを歌う歌姫がもてはやされる中、
テクニックにこだわらず真っ向勝負で歌を届けようとする硬派な彼女の音楽にはポップよりロックを感じる。
知名度が低い、流行にのってないというだけで埋もれさせるには勿体無い珠玉のアルバム。辻詩音さんのファーストアルバムです。こちらは初回限定版で、これまで発売した全シングルのミュージックビデオやデビュー以降の活動してきた映像などが収録されています。 辻詩音さんは福岡出身?と間違われられるほど特にデビュー前から担当しているラジオのRADIO KICKS!は大人気で福岡では絶大な支持を集めています。 まだ辻詩音さんを知らない方には特にこちらの初回限定版をオススメします。1stALBUMとしてはかなりの高クオリティ!!曲が全部キャッチーで聴きやすいしロックからバラードまで幅広いDVDのPVは「M/elody」の可愛さ神がかってる!!!
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<title>LIFE</title>
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<description>愛し愛されて生きるのさ、ラブリーなど1stから変わって恋愛系の曲を打ち出したオザケン。何で皆この人に惹かれるのだろうか。今夜はブギーバックも色あせずにいろんな人にカバーされてるよね。コーラスの真城さ...</description>
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愛し愛されて生きるのさ、ラブリーなど1stから変わって恋愛系の曲を打ち出したオザケン。何で皆この人に惹かれるのだろうか。今夜はブギーバックも色あせずにいろんな人にカバーされてるよね。コーラスの真城さんを初めスカパラホーンズ、沖さんに小暮くん、みんな素敵です!もちろん小沢くんもいいですよ(笑)作ってる時も楽しそうだったのかな…なんて思います。誰かを好きになった時なんか気持ち悪いくらい盛り上がると思います(笑)かなり昔になりますが未だにたまに聞きたくなります
このアルバムは一家に一枚、色あせない名盤です。このアルバムの歌詞には、やたら｢きっと｣とか｢たぶん｣とかがやたら多い。

当時は、｢こんな生き方をしてみようぜ｣みたいな感じだったのに、今振り返ると、｢こんな生き方をしてみたかった｣というアルバムになってる。

後になって小沢健二は、｢(ライフの歌詞みたいな生き方をしたかったけど)やっぱだめだった｣と述懐しているそうだ。

リアルタイムで聴いていたわけではないのに、なんだかとても懐かしく感じる、感じさせてくれるアルバムだ。当時の心のベストテン第1位はいつも6だった。だから本当に本作を待ち焦がれていた。太く甘い音色でたっぷりとしたリズムのギターが1から流れてくると、期待と安心の入り混じった気分が広がる。サウンドは相変わらずストイックだ。少人数編成のバックが、必要最小限の音で歌をサポートする。詞とメロディが自然と際立つ。そして、歌の中にセリフが入っている。快い朗読を聴いた後、♪ふぞろいな心はまだいまでも僕らをやるせなく悩ませるのさ♪なんてフレーズが心に飛び込んでくると、ひとつの世代に属しながら古今の美しい青春に精通した小沢健二の才能に拍手したくなる。1は前回のツアーでも披露された曲。少し恥ずかしいタイトルだなと思ったが、そのまんま(笑)。ジャイブ・スタイルの軽快な曲に続いて、3も明るい明るいラブ・ソング。♪BASE LINEにのって踊りましょ♪というところが好きだな。くすんだトーンのホーン・セクションが今回の特徴のようだ。力強い管とオザケンの声の絡みが、前作からの時間の経過を感じさせる。ベスト・トラックは4。これだ!みんなメモれ。歌い出しの言葉とメロ、それにオザケンのギターが独特の高みへ連れていってくれる。また7の詞も抜群だ。♪遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ!♪は前作同様一貫した彼のメッセージだ。大人になったというわけではない。確実に太陽を浴びて色づき太った野菜みたいな成長。よく噛んで味わう甘さのアルバムだ。各曲につけられた英語のサブ・タイトルまで、時間をかけて楽しみたい中編小説的作品。
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/20/B000GEIQN8.html">
<title>Progress</title>
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<description>自分が初めて買ったCDです(*'∇`*)この曲は何回聴いても飽きないてかずっと聴いていたいそんな曲です!ＮＨＫである番組に使われていた曲なのですが、
とてもいいです。この曲を聴くと、いつも涙がこぼれ...</description>
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自分が初めて買ったCDです(*'∇`*)この曲は何回聴いても飽きないてかずっと聴いていたいそんな曲です!ＮＨＫである番組に使われていた曲なのですが、
とてもいいです。この曲を聴くと、いつも涙がこぼれてきてしまいます。
生きるということや自分の人生に真摯にたちあった時に
数々の障害にへこたれそうなボクら
でも「あと一歩だけ前に進もう」
いっぺんにでなくていいんです。あと一歩だけ、、それで何かが変わるから
すごい優しさと励ましを感じる曲です。「理想の自分って もうちょっとカッコよかったけれど」
という歌詞に心打たれました。

僕も挫折を経験して、理想の自分からは程遠くなってしまいましたが、今は昔ほど自分を責める気持ちというのも減ってきて、楽しい生活を送っています。おそらく、ほとんどの人が同じ気持ちを経験しているんじゃないでしょうか？
まだ一歩進めていない僕ですが、まるで自分のことを歌っているかのようで勇気が湧きます。

もうこの歌は、人生のテーマソングです。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組でこの曲を知りました。

他人のことをうらやましく思い、
自分も同じようにしようかなと悩んで立ち止っていたときに、
「ねえ、僕らが夢見たのって誰かと同じ色の未来じゃない」
という歌詞を聞いて、
他人の真似をせずに自分の感じたようにしようと思いました。

将来に悩んでいる人や行き詰っている人におすすめの曲です。
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