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<title>BEST ALBUM 「5years」 （初回限定版2枚組）</title>
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<description>Music♪への、ふつうの楽しみをカエラちゃんに思い起こさせてもらいました。聞いててほんと☆HAPPY☆な気分になったよ。カエラちゃんTHANK UDisk1を聞いていると、木村カエラと共に過ごした...</description>
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Music♪への、ふつうの楽しみをカエラちゃんに思い起こさせてもらいました。聞いててほんと☆HAPPY☆な気分になったよ。カエラちゃんTHANK UDisk1を聞いていると、木村カエラと共に過ごした、この5年間の思い出が頭の中で流れていくようでした。彼女がアーティストとして一歩一歩、足を進めてきたように、私自身も自分のキャリアを進められたはず。そんなことを考えさせられる、ファンにとっては、ベストアルバムに相応しい仕上がりだと思います。

始めは荒々しくて若さが目立った曲調も、徐々に経験を積んで、雰囲気や質感が良くなっていきます。ただ、大人になっていく彼女が、ちょっと寂しく思うのは、きっと私のエゴなのでしょう。

Disk2は、おトクの一言に尽きます。もしかするとDisk1がオマケなのでしょうか？Disk2だけで発売してもよかったのでは？ファンサービスとして、ありがたく受け取っておきたいと思います。

いろんなアーティストとのコラボは、これまでアルバムでは聞くことができなかったので、とても新鮮でしたし、また、彼女がこういった先人の方々に支えられてる絵が想像できて、ちょっと温かい気持ちになりました。

木村カエラのアルバムのお楽しみとして、PVは外せなかったはずなのに！残念ながら、5yearsにはPVのDVDがありません。なので、星を1つ減らして4つ星です。ガッカリだなー

これから、どこへ向かうのか？さっぱりわかりませんが、これからもワクワクさせてくれるであろう活躍に期待しています。BESTアルバムということで、いままでのアルバムやシングル持っている方には、DISC１はM-1意外、あまり魅力はないと思いますが…
それにしても、DISC１は逆年代順より、曲順を組み替えたほうが良かったのではないでしょうか？
個々の楽曲、云々というより聴いていて明らかにつながりが悪すぎて、めちゃくちゃ聴きづらいです。
でも、その後にDISC２を聴いて驚きました。個人的に木村カエラのロックな部分が好きだというのもあるのですが、
このレアトラック集の方は素晴らしくロックしてます、しかも踊れるロックです。
それより何より一連のカバー曲も含め、彼女の変幻自在のヴォーカルスタイル！本当にスゴいと思います。

というか、むしろDISC2のみ単品売りしても良いのでは？
TREE〜のサビをCMで耳にしてから、気になっていたアーティストの一人でした。…が金欠で、CDが買えず(笑)しかし、今回ベストが出たという事で、思い切って購入!…良かった。個性溢れる楽曲が、ガンガン響いてきました。 この衝撃はB’zを初めて聴いた以来です…ジャンルは全然違いますけどf^_^; 楽曲もですが、ジャケもセンスあるデザイン!カエラタイプは、一気にヒットというより、売り上げが平行して長期的に売れるので…初回版がなくなるのがまだ先でも、多分いずれ無くなります。購入する場合、初回版があるうちに!自分が木村カエラを意識して初めて買ったアルバムがScratchだったのでリルラリルハも
知らなかったし後々アルバムを買い集めていった人なので偉そうなことは言えないけど
個人的に木村カエラを象徴してるのはScratchに収録されてるMagic Musicだと思ってます。
だって歌いだしのところが凄く楽しそうに歌っていて声が弾んでるように聴こえるから。

今までのアルバム聴いてるとButterflyが異色的な存在でだからこそそのイメージを持って
購入した人には受け入れられなかったのだと思います。

タイアップ曲が多いけどアルバム曲を聴いてきた人には別のイメージがあるはずだと自分は
思ってます。
だからこれぞ木村カエラと思う人がいる半面期待外れの人もいたのだと思います。
音楽は好きでこそ聴けるものであっていくら他人が良いよって言ったり世間で凄く流行ってる
からといって完全に万人向けのモノは作れないものです。

このアルバムは好きな人にとっては聴きどころが多いアイテムだと思います。
シングル、アルバム収録曲の1枚目と木村カエラとしてのアルバムに収録されていないそれ
以外の活動の2枚目といったファン志向の内容なので好きな人には堪らないアルバムでしょう。
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<title>マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>宇多丸のメディア露出（TBSラジオ）効果も相まって、かつてない期待感で迎えられた今作。
「ONCE AGAIN」「ラストヴァース」のクラシック入り決定については異論はないのだが、
正直、アルバムの全...</description>
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宇多丸のメディア露出（TBSラジオ）効果も相まって、かつてない期待感で迎えられた今作。
「ONCE AGAIN」「ラストヴァース」のクラシック入り決定については異論はないのだが、
正直、アルバムの全体像を思うと、ファンとしては少なからず不安もあったのも実。
（どうなる！？ライムス？）だが、一聴してみて安堵。RHYMESTER節、健在＆全開だった。
時にシニカルに、時にノスタルジックに、言葉と音が耳に押し寄せてくる。そして今作は、
RHYMESTERを知っている者たちからすれば驚きの「エモーショナルな表現」も加わった。
M2における「持たざる者」の代弁者たる彼らの決意表明に、自らを重ね合わせ、
涙した方も多いのではないだろうか。（モチロン私も号泣メーンです）

表現方法、外部プロデューサー起用など、新しいことにチャレンジしたこのアルバムを
「RHYMESTER史上、最高傑作！」と諸手を挙げて言うつもりは現時点でないけれど、
「どれから聞けば？」と質問されれば、私は迷わず「マニフェスト」と答えたい。
過去作と比べて、ラップミュージックとしての受け皿が、深く幅広いのがその理由だ。
それがどこかの誰かさんのような大衆迎合的変化でないことは、全曲聞けば自明の理だと思う。

豊富なトピックス、多彩なボキャブラリーを組み合わせて創り出すリリック・ライムは
まさに「何万語費やすよりも饒舌（宇多丸）」。というか、固いこと抜きに、楽しめます。

そしてアルバムもラスト。戦友・Zeebraが「kingにはkingの任務がある」（M14）とライムするが、
まさに彼らにしかできないことがあると思うし、今作が、日本語ラップが越えなければいけない「何か」を打破する
そんな魅力溢れるアルバムになってくれることを、信じている。必聴。

とにもかくにも、ライムス ナメんな！ 日本語ラップ ナメんな！ プチャヘンザッ！！リリック、フロウ、トラック共に良し。というか、ある種の日本語ラップの型の最高峰を見せつけたのでは無いかと個人的には思いました。

私は、昨年個人的にお金を出して買った日本語ラップはseeda,PSG,slack,SDP,erone位な人間で、がっちりシーンの人間と言う訳では有りませんが、彼らと比較しても古さを感じずに何度も聴けるアルバムでした。

40前後でも最前線で且つ、セールス的にもスキル的にもイケてるラッパー（jay-zみたいな）という存在を日本人で体現できたパイオニアに成ったのではないでしょうか。
［比較対象が間違ってる気はしますし、単純比較は無理なのですが、日本の日本語ラップシーンに置いてと言う意味で。]

個人的には、ライムスターは、リスペクト以来の日本語ラップクラシックを作ったんだなと思いました。ここのコメントにもありましたが、これまでの曲は斜に構えた曲が多く、そこが好きでした。今回はとてストレートな表現で最初は「思ってたのと違うなぁ」が感想でした。しかし、活動休止を経ての復帰作ですから、以前と同じでは意味がない。今後「復帰作」は二度とないのだから(多分)、今しか出来ない音が聞けたと思います。タマフルでの古川さん評が1番分かりやすかったです。身内ですから、辛口な事は言わないでしょうが。。。随所にKUFUが凝らされた、このタイミングだからこそのアルバムだと思います。ONCE AGAINを聞いてRhymeSterを初めて聞き始めて、そんなにhiphopの良し悪しは
詳しくないけど聞いてて、とてもメッセージ性とスキルが感じました！
ほとんど外れがない曲ばかりだったけど３、H.E.E.Lと１２、Come ON!!!!がかなりキましたね。
ちなみにDVDの副音声はWindowsMediaPlayerなら
再生タブ→オーディオおよび言語トラック→オーディオトラック２
をチェックすれば副音声聞けます。最初、悩みました（笑）


ライムスターは、日本のヒップホップシーンを引率してきた存在というよりも、日本語ラップの「文法模範」であり続けてきた、「体系的」な存在である。
言わば、教科書であり、反省素材であった。ラッパーたちは、ライムスターの過去作を聴き返しては、「日本語ラップ的なカン」を取り戻す。「ああ、こういう図形的生彩さを持った語彙選びをするんだったよなぁ」とか、「継起性と同時性のバランス。こういう感じの小節構造がスタンダードだったんだよなぁ」とか。ライムスターの存在は、密かにシーン全体の「文法体系」の「通時性」の「保持」につながっていたのだ。
だから、ライムスターは最低限クリアしていなければならない「高水準」の指標そのものだった。しかも、日本語ラップにおいて、「高水準」は、さほど種類が多くないことをも、証明してしまっていたのだ。実際、文法体系的定着が、ラッパーが売れ残るための第一条件であるのは、現状を見ても疑う余地はない。日本語ラップにおいて必要なのは、個性などではなく、文法的安定性なのだ。要するに、ライムスターというグループは、客観的に言えば、「安定供給」が売りだったのだ。
けれども、日本語ラップは、水面下において、「共時的」な変化が行われやすい分野である。文法に対する緊張がゆるみやすいのだ。しかも、それが自己言及されないままなので、すぐに「あの頃のフローの感じ」などと語られるハメになるのだ。例えば、キックザカンクルーの初期からKREVAのソロまでの変遷がいい例である。初期のキックは、明らかにライムスターチルドレンとも言うべきで、ライムスターの文法体系に従属しており、かつまた、それを高度に保持していたのに、その姿勢は徐々に崩れていってしまった。
ライムスターは、すで『リスペクト』の時点で、古典的完成度を達成していた。つまり、「打ち止め」だった。あとの『ウワサの真相』や『グレイゾーン』は、それを「定着」させる仕事だった、と言っていいだろう。図形的個性を持つ語彙選びの徹底ぶり。継起性と同時性のバランスのよい小節構造。韻律と、記号内容と、記号表現との高密度の統合。どれをとっても完璧であり、その神経をすり減らした職人芸に、私たちは「安定」を見出していたのである。
残念なことに、その態度は、前作『ヒートアイランド』あたりから、徐々に崩れてきたと思われる。そして、今作、それは決定的なものになってしまった。明らかに、雑な仕事ぶりである。前述の通り、事実として、ライムスターのアイデンティティー、または、私たちがライムスターに求めているものというのは、エモーショナルな表現ではない。また「良い曲か」「悪い曲か」にもない。「文法体系の安定性」にあるのである。今まで丁寧にこなしてきた仕事――通時的な体系をトレースし直してカンを取り戻す作業――をしなくなってしまった、それがライムスターにとって何を意味するのか、は、今作を聴けばわかるだろうと思われる。
私は「あのライムスターでも失敗するのか」と思ってしまった。

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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/03/B001INLGP6.html">
<title>マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」</title>
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オーディオ的な観点ではビクター系CDはレベルが高いですが、特にこのCDはテッド・ジェンセンのマスタリングだけあって、音圧とHi-Fiとのバランスが取れており、音圧を稼いでも良盤は作れる良い手本だと思います。
特にハズレ録音盤だらけのキングレコードは、見習って欲しいとこです。マクロスシリーズお約束の旧譜のカバーを除いて，菅野よう子作曲。
収録曲には，他のCDに収録済みの曲や，ボーカル・バージョン違いの曲が多いので，実質収録曲数はトラック数に比して多くはないと思ったほうがよい。

しかし，である。
このアルバムは，というか，マクロスFの楽曲は，歌詞に対するこだわり，菅野よう子作曲・編曲のクオリティ，生音・ライブ感，ボーカルの歌唱力など，きわめてレベルが高い。手抜きナシ。この値段でもお買い得感がある。これは，テレビや圧縮データではなく，CDで聴く意味がある。
しかも，ブックレットにはボーカル・スタッフのコメント（いわゆるライナーノーツ）が掲載されている。これも買って読む価値アリ。読んでいると，「関係者が，作品をプロデュースするのにいかに真摯に力をささげたか」が感じ取れる。余計な自己主張のない，作品に対する愛情である。そして，すごい作品を作っているのに，全く気取りのないカンノヨーコさん，あなたってひとは…（笑
菅野よう子プロデュースは，その昔のゲームミュージックを作っていたころから良い意味で作風が変わっていない，そしてその向上にいまだ限界を感じさせない。いまでも定評があるが，さらにもっともっと評価されても良いのではないか。

「おまけトラックで歌って楽しんでね」（意訳）ってブックレットに書いて，こっそりoff vocalのボーナストラックを入れているそのセンスも好き。

付けられるなら☆６つである。マクロスFの曲はどれも良い曲ですからね、曲が好きなら買って損はないはず。
サントラは持っていませんが、私はこの娘たまだけで満足ですね。
でも、両方買うのもぜんぜん有りですね。
シェリルオンリーのインフィニティが無いのは残念。だから☆４つ。☆ひとつは引きすぎな気もするけど；いくつか迷っていて、サービストラックにカラオケが入っていたのでこちらを購入。2枚組みのCDでアニメの中で流れている曲がほとんどですね。聴きたい曲の大半が網羅されていて十分満足な内容でした。ただ、アイモやイントロだけの曲は入って無くても良かった気はします。オリジナルのCDでしかない特典（たとえば同じ曲を別の人が歌ったり）がもっと沢山入っていれば完璧だったのではと思います。＾＾
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<title>ユニバーサル・バニー</title>
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これを聞くと、シェリルの芸能活動という劇中の設定が見えてくる気がします。
コンセプトアルバムとしての方向...</description>
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と、いきなり一般の方はどん引きの、キモオタ臭全開の発言をさせてもらいますが、本当に良いです！
これを聞くと、シェリルの芸能活動という劇中の設定が見えてくる気がします。
コンセプトアルバムとしての方向性がハッキリしており、迷いが感じられませんでした。
菅野洋子さんはじめとすスタッフとMay'nさんがガッチリ噛み合った傑作だと思います。イツワリの歌姫をみて良かったと思った人は買いです！
無駄に局数を突っ込んで増やしてるわけでもなく
クオリティの高い曲を詰め込んでのこの価格です。
価格内容共に満足の１枚です。劇場版マクロスFではこのCDのうち何曲使用されたのでしょうか?出来れば全8曲使用してもっともっと盛り上げて欲しかったです。国民的大ヒットとはならなかったみたいですね。…(終盤ではインフィニティーが流れていたような…。)後編やるの?曲は文句なしにいいです
ただ以前のように前期後期の映画挿入歌を寄せ集めた娘○○がおそらくでるんでしょうねｗ

そう考えると今絶対聴きたいという人以外は必要でないかもしれませんとても素晴らしく、一度ライブには行ってみたくさせられる魅力的なアーティストです。聞けばもうすぐ武道館コンサートがあるとの事で、自分は遠いので行けませんが頑張って欲しいです。このCDも初めは「ユニバーサル・バニー」以外は微妙な気がしましたが車で繰り返し聞いている内愛着が湧いてきました。みなさんも言ってますが、「ユニバーサル・バニー」「オベリスク」次いで「ピンクモンスーン」がオススメです。次回のアルバムも期待してます。
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<title>THE BEST OF スチャダラパー1990~2010</title>
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<title>めざましテレビ ガクナビ-青盤-(DVD付)</title>
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<title>Shipahead(DVD付)【初回生産限定】</title>
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フェアでは無いかと思います。三部作と言っても、表現方法は移り変わり
ますから、最新型の「冨田恵一の音」が間違いなく収録されていま...</description>
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傑作「シップビルディング」と比較してしまうのは、『仕方ない』とはいえ
フェアでは無いかと思います。三部作と言っても、表現方法は移り変わり
ますから、最新型の「冨田恵一の音」が間違いなく収録されています！。
「オーバー・プロデュース」と聞こえる音数の多さも、一人で尽き詰めた
彼の回答ですから、私は評価に値すると思います。
また彼の演奏力の向上もスムースな仕上がりに繋がっているんだと思います。
「ビルディング」の時のゴツゴツした『リアルな演奏感』が、今作では全部
「打ち込み」に聴こえるぐらいに、さらっと聴けてしまっています。
スティーリーダンの「ガウチョ」同様、付き詰めると角が取れる。ということ
でしょうか？

特筆すべき部分としては安藤裕子さんの素晴らしいこと！彼女のチャームが
存分に発揮された出色の仕上がり。キリンジはシングル発売から時間が経ち
過ぎて新鮮味は薄れちゃいましたが、往年の「トライアングル」ぶりを発揮！
彼のヴォーカルも（失礼な言い方ですが）大物ゲストと遜色なく聴け、一層
アルバムの統一感も出てると思います。
これで、ひとまず、「豪華ゲスト」シリーズ完結という事で、これから、どの
ような『看板』で冨田ラボを展開していくのか…？ホント楽しみでもあります。
ひとまず、買って損なしに『間違いない』一枚ではあります。おすすめ！！！

ただ前作同様「アートワーク」もっと、なんとかなんないかな〜('ー`;)＞゛個人的に待ちに待った冨田ラボshipプロジェクト第3弾。約4年ぶりのアルバム。

第1弾「shipbuilding」から冨田ラボ作品を愛聴してきたが、もはや「富田印」と言って良い、AOR+秀逸な弦アレン
ジを基調とした音楽スタイルは今作でも変わらない。ただ、そこに様々な歌手がfeatされ独自の個性を加えることで
、結果的に作品毎に微妙に色合いが異なるのがこのプロジェクトの楽しいところ。今作は、今までで一番渋めのカラ
ーが出たような印象を受ける。

今回先行シングルを一切未聴の状態で作品に臨んだが、相変わらず細部まで音を丁寧に編み込む緻密なサウンド
・プロダクションには感服。

クラリネットの温かな音色と一十三十一の素朴な声が幻想的な雰囲気を生んだ「夜奏曲」、秦基博の爽やかで力強
い声が富田アレンジに映える「パラレル」、絶妙な転調の妙を見せつけられ、思わずうっとり聞き惚れる「エトワール」
等が出色の出来だ。歌の合間に挟まれるインスト曲に関しても「D.G」のジャジーな味わい等思わず聞き入ってしまう。
個人的に尊敬する吉田美奈子御大の貫禄の歌で作品が締められるのも嬉しい。

敢えてマイナス点を挙げるなら、メロディーの練り込みがもう一つな為今一印象に残らなかった曲（「残像」等）が一、
二曲見られたこと位か。

流行に流されない良質な音楽に真正面からじっくり向き合いたい真の音楽好きには、きっと何か得るものがあるはず
の優秀な作品だ。

今作でshipプロジェクトは完結のようだが、また新展開にて良質な音楽を届けてくれることを楽しみに待ちたい。他の方風に言えば、「Shipbuilding」は傑作、「Shiplaunching」は佳作、そしてこの「Shipahead」は問題作、といったところでしょうか。

まず、前2作を聴いてきた人は、冒頭2曲を聴いて「これ、本当に冨田ラボ？」ととまどうのではないでしょうか。

ジャズ、プログレッシヴロック、そして佐野元春のパンキッシュなボーカル・・航海は大荒、といった趣です。
その後「Shipahead」から「夜奏曲」は嵐のあとの静けさ、「横顔」から「パラレル」へと美しい水平線と夜明けを感じさせる展開。
最初はかなりとまどいましたが、先入観を捨てて聴くとかなりクセになる曲ばかりです。
特に「横顔」はピアノリフと一十三十一のコーラス（リードをとる「夜奏曲」よりこちらの方が彼女の声質のよさが際立っています）
そして後半から絡む掛け合いのギターが媚薬のように思考を麻痺させて酔わせてくれます。

「あの木の下で会いましょう」〜「エトワール」で船上は華やぎ、「千年紀の朝」は大団円というより祭りのあとの喪失感とかすかな
未来への希望を感じさせ、深い余韻を残してくれます。
（吉田美奈子の全盛期を彷彿とさせる美しいファルセットボイスも聴けます！）

「残像」は新境地。プリファブスプラウトを彷彿とさせる80年代ポップなサウンドに、目まぐるしく入れ替わるケミストリーの二人の
美しいボーカルワーク。ぜひライブで聴いてみたい作品です。

「Shiplaunching」からの音数の多さはご本人の自信のなさなのか、勘違いなのか。シンプルなアレンジで、メロディの美しさと独特の
コード感が際立つ「横顔」「残像」のような曲をもっと増やしてほしいと思うのは、私だけでしょうか。

好き嫌いのはっきりわかれる作品だとは思いますが、その衝撃度の高さは保証します。
また、聴き込むたびに発見のある作品だと思います。オススメです。"Shipbuilding"を「傑作」"Shiplaunching"を「佳作」とするならば、この"Shipahead"は「駄作」と言わざるを得ません。
3部作完結の結果は沈没に終わってしまった気がします。

どの曲もワンパターンなフレーズ（特にストリングス）とメロディで、その自信のなさのせいかいつにも増して音数が多いのですが、そのどれもがわざとらしく聞こえてしまいます。
おまけにそれだけ音数があるくせにサウンドは薄っぺらく、豪華なゲスト陣の良さがまったく出ていません。
聞きどころは吉田美奈子さんの渋いボーカルくらいでしょうか。

"Shipbuilding"で冨田ラボの世界にはまり、その再来を願っていた者としては、このアルバムの出来栄えは残念でなりません。
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/08/B000GEIQN8.html">
<title>Progress</title>
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<description>ＮＨＫである番組に使われていた曲なのですが、
とてもいいです。この曲を聴くと、いつも涙がこぼれてきてしまいます。
生きるということや自分の人生に真摯にたちあった時に
数々の障害にへこたれそうなボクら...</description>
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<![CDATA[
ＮＨＫである番組に使われていた曲なのですが、
とてもいいです。この曲を聴くと、いつも涙がこぼれてきてしまいます。
生きるということや自分の人生に真摯にたちあった時に
数々の障害にへこたれそうなボクら
でも「あと一歩だけ前に進もう」
いっぺんにでなくていいんです。あと一歩だけ、、それで何かが変わるから
すごい優しさと励ましを感じる曲です。「理想の自分って もうちょっとカッコよかったけれど」
という歌詞に心打たれました。

僕も挫折を経験して、理想の自分からは程遠くなってしまいましたが、今は昔ほど自分を責める気持ちというのも減ってきて、楽しい生活を送っています。おそらく、ほとんどの人が同じ気持ちを経験しているんじゃないでしょうか？
まだ一歩進めていない僕ですが、まるで自分のことを歌っているかのようで勇気が湧きます。

もうこの歌は、人生のテーマソングです。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組でこの曲を知りました。

他人のことをうらやましく思い、
自分も同じようにしようかなと悩んで立ち止っていたときに、
「ねえ、僕らが夢見たのって誰かと同じ色の未来じゃない」
という歌詞を聞いて、
他人の真似をせずに自分の感じたようにしようと思いました。

将来に悩んでいる人や行き詰っている人におすすめの曲です。アルバムPARADEのFamily Sugar Versionの方を聞いたのですが、ちょっとイメージが違ったので、結局こちらを
買ってしまいました。

仕事で新しいプロジェクトに取り組んでいる時や困難に遭遇した時などに、勇気を与えてくれる素晴らしい歌だと
思います。ちょっと大袈裟に言えば、迷える人生に、ぱっと光が差すかのようです。

ただ最近、職場のトイレにも書いてあることに気付きました（笑）。いわく、「あと一歩前にお進み下さい」と。
男性ならわかってくれると思いますが・・・。仕事で嫌なことがあって席を立った時に、トイレでこの歌詞（？）
に出会うと、ちょっと微笑みが戻ってきて、癒されますね。
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<title>Celebration</title>
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<description>独特の透明感のある曲調と声で歌い上げられた作品だと思います。原曲が全て超有名クラシックなので、誰もがどこかで耳にした曲なこともあり、歌詞が全英語でもとても耳に馴染みやすく聴き易いアルバムに仕上がって...</description>
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独特の透明感のある曲調と声で歌い上げられた作品だと思います。原曲が全て超有名クラシックなので、誰もがどこかで耳にした曲なこともあり、歌詞が全英語でもとても耳に馴染みやすく聴き易いアルバムに仕上がっています。私はオシャレなお店でこのＣＤがＢＧＭとして流れていたのを聴いて、購入しました。お店以外にも、車内で聴いても良いし、タイトル通りセレブレーション用に結婚式場などお祝い事に大変マッチした幸せいっぱいのＣＤです。アップテンポなクラシックは聴いているだけで高揚させてくれます。とにかく明るくてキラキラしたアルバムになっているので、綺麗で可愛い音楽が好きな方、特に女性におススメです。歌詞カードが無いのが難点ですが、及川さんの英語はとてもクリアなアメリカ英語なので大変聞き取りやすく、歌詞なので難しい英語などは使用されていないこともあり、英語力がそこまで無くても理解し易いです。それに、このアルバムに限っては、前述したように音楽が聴いたことのあるものばかりで、耳で曲を楽しむことが出来るので、特に歌詞は気にならないかもしれません。雑貨屋さんで流れていたこのCDを聞いて、どうしてもほしくなり店員さんにジャケットを見せてもらい購入しました。どの曲も原曲とは違ったイメージがとても新鮮で買ってよかったです。及川リンさんの声がだいすきでQ;indivi、菅野よこさんのCDなども購入しましたがどれも曲の時間が短く、ものたりなかったのですが
今回は、リンさんひとりじめ♪
うれしかったです。
タワレコで購入したらおまけのCDがついてきました。
威風堂々のロングバージョンが２曲。
itunes storeにはない特典ですよね。

Q;indiviは大ファンで待ち望んだ新作。YouTubeで視聴してみました。う〜ん…及川リンさんの声が加工されてなくて生声かそれに近かったです。優しくて暖かくて。そして心のどこかを刺激してくれます。収録曲はだれもが知っているクラシックの名曲です。結婚式や恋人との記念日。大切な日に聞きたいアルバムです。けしてヘビロテにはならないですが。数年前に出していたら確実にメディアに取り上げられていて売れっ子になっていたと思います。
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<title>BEST SET</title>
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/11/B00002DDH8.html">
<title>GOLDEN BEST</title>
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<description>井上陽水の曲を聴きたい人は先ずこれがお勧めです。彼は沢山アルバム出しているからどれを聴いたら良いか分らない人もいるはず。これにはとりあえず聴いたことある曲が散りばめられているから絶対お勧め。入門用に...</description>
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井上陽水の曲を聴きたい人は先ずこれがお勧めです。彼は沢山アルバム出しているからどれを聴いたら良いか分らない人もいるはず。これにはとりあえず聴いたことある曲が散りばめられているから絶対お勧め。入門用に良いです。何回か購入していますが、保存状態もよく楽しく聞かせてもらってます。
また聞きたいものがあれば、注文しようとお思います。夜一人で聞いたら陽水の世界に引きずり込まれました。
独特の歌詞、歌声、イントネーション、未だに抜け出せません。
陽水は、やっぱりいいなあ。陽水さんのあの曲が聴きたい、という時に
持っておくと便利なアルバム

代表曲、ヒット曲が、ほぼ完全に網羅されている

同時に、ややマニアックな選曲がなされているので
（狂ったような最高の歌唱が聴ける「JUST FIT」など）
アルバム自体に広がりと深さと不思議さが加わっている

そのへんが陽水ミュージックの魅力の核心部分だから

２枚入ったディスクのそれぞれが、オリジナル曲で結ばれているところに
陽水さんの良心とクリエーター魂を感じます


ただ陽水さんの音楽は、偉大な音楽家の常で
ビートルズのそれのように
アルバム曲（有名じゃないもの）に名曲が多いので
将来的に３枚組や４枚組のベストアルバムのリリースも期待しています。

井上陽水は、未だにどのジャンルの歌手なのか
解らない．達郎やユーミンのように
アメリカン・ポップスへの傾倒は、あまり感じられず、
拓郎のようなアメリカンフォークへの傾倒も感じられず、
リバー＆ストーラーのようなＵＫでもない．
歌詞も、あえてきな臭い部分も多々あるわけだが、
それは、陽水にしかできない表現力により音楽として
成立しているのであるから、不思議である．
このアルバムを聴いて改めてそう感じたのである．???99年に発売された2枚組ベスト・アルバムである。曲は井上陽水の全キャリアから選曲され、爆発的な売上を記録した。 ???奥田民生とのや、パフィーに提供したDISC1が目当ての若いファンは、初期のハードでシュールなDISC1や、忌野清志郎との共作DISC2のあふれる叙情性に驚くだろうし、DISC1目当ての熟年層なら、近年の名曲DISC1や、哀愁あふれるDISC2に必ずや聴きほれるに違いない。すべての世代にアピールする、懐の深いベストだ。（麻路 稔）
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<title>交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1</title>
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<description>個人的には、２枚目の１０曲目「絶望の中の温もり、しかし…」が良い。
この曲がアニメの中で流れるときは、決まって悲しいか切ないかどちらかの感情を抱くような場面だった。
「エウレカ」のアニメを観た人なら...</description>
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個人的には、２枚目の１０曲目「絶望の中の温もり、しかし…」が良い。
この曲がアニメの中で流れるときは、決まって悲しいか切ないかどちらかの感情を抱くような場面だった。
「エウレカ」のアニメを観た人なら誰でも心に残った場面があると思う。
その場面を音で聴いて思い出すのも、なかなか乙だ。
このサントラ１には、アニメのオープニング曲、エンディング曲も収録されているが、
曲はアニメで使われた短縮版なので、曲の全部の歌詞を聞きたい人には別のアルバム「コンプリートベスト」がおすすめである。サントラ2が発売されて実感したのですが、このサントラ1は聞きやすい曲がセレクトされてます。だから、このサントラ1は買って損は無いです。また、STORYWRITERはコンプリートベストにも収録されてないので、これでしか聞けません。作品には星6つぐらいあげたいけど、STORYWRITERの歌詞が歌詞カードに無いという重箱の隅をつついて星5つ。ロボットアクションにスタイリッシュなクラブミュージック。
一見ありそうでなかったこの組み合わせをエウレカセブンはうまく表現したと思う。もともとこの作品は、主人公の服のメーカーから、登場人物が愛用している指輪のブランドまで、サブカルチャーにとことんこだわっていた。当然、音楽にも場の雰囲をうまく表現しながらも、どこか現実味を帯びていないといけない。GET IT YOUR HANDSはその２点を上手にクリアーした、おすすめのナンバー。LFOの華麗なアクションを思い浮かべて聴くもよし、純粋にテクノトラックとして聴くもよし。なかなか奥が深い１枚だと思う。 最近では珍しくちゃんと少年の成長や大人の成長、
 自然や平和についてしっかり描かれたアニメだとおもう。
 壮大な曲やおもわずニッコリしてしまうような曲、
 悲しい曲など、サントラとしてでなくとも買う価値は
 あると思う。もし買おうかまよっているなら買うべしっ。
 個人的にはＤＶＤや本もおすすめ。＾＾年末から年始に一気に本作を観ました。先入観も、予備知識も全く無くなかったのだけど、ハマってしまった。泣けたナあ、このアニメーション。エヴァンゲリオンにはハマれなかったけど、コイツは良かった。ココロ暖まるエピソードが続く少年成長物語。映画「三丁目の夕日」のように「作られてる」感じもしなくはないけど、そんなことはわかってても、とっても琴線に触れる物語だ。ファーストガンダムをリアルタイムに観て以来の感激かもしれない。年甲斐もないけど、毎週日曜が楽しみになりました。そんな、アニメは音楽もスバラシかった。さまざまな情景がほんとうに目に浮かぶよう。レントンと共に自分も勇気が沸いてくるような気がしたナ。クール毎に入れ替わる主題歌もＧＯＯＤ。ぼくは「口ずさむメロディーが・・・」が特に良し。サントラ２が楽しみです。
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/13/B002EO5X0M.html">
<title>忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)</title>
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<description>レア・トラックも収録された最新リマスター・ベスト盤と言えます。

しかし、最後の「雨上がりの夜空に」にはがっかりしました。『ラプソディー・ネイキド』RHAPSODY NAKED (DVD付)収録のラ...</description>
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レア・トラックも収録された最新リマスター・ベスト盤と言えます。

しかし、最後の「雨上がりの夜空に」にはがっかりしました。『ラプソディー・ネイキド』RHAPSODY NAKED (DVD付)収録のライヴ・ヴァージョンなのです。『ラプソディー・ネイキド』はもうもっているので、スタジオ録音がほしくてこのCDを買ったぼくにとっては少し残念でした。『ラプソディー・ネイキド』からの収録曲はもっと別のものでよかったと思います。いろいろな意見が有りますが、聴けば沁みる曲ばかりです。
TシャツはMサイズとの事だったので、子供に着せようと思ってましたが
以外に大きく自分で着てます。
清志郎は最高です。最初にこのアルバムが発売されると聞いた時、
「お葬式までメシのにする気？」
と思った。タイマーズ時代の『3部作・ビンジョー』を思い出したりした。
♪ハイ、ビンジョーもう、しています！って。だから全然納得できなかった。
 でも先日、この件について友人と話す機会があり（彼は清志郎ファンではない）、彼は、
「でも、この先何十年も毎年この日を想い出して手を合わせたい、その記念として買っておきたい、って思うファンもいるんじゃない？」
それを聞いて、なるほどそういう聴き方も一理あるかもね、と感じた。
んだけども！だったらどうしてスタッフが着ていたＴシャツなんかつける必要があるわけ？
確かに音源はいいかもしれない、デビューからの代表作ばかりでこれ1枚あれば彼を偲ぶには十分かもしれない。
清志郎初級者にはいいかも。
だから、Ｔシャツなしだったら納得できる部分もあったかもしれない。
でも私は買いませんよ。
音源がよかろうがなんだろうが、だいたいこの33曲は全部持ってるし、たぶん、こんなの聴くと彼が本当に死んだって事実をそのたびに強制的に再確認させられそうだから。
私の中で忌野清志郎という人は今も、これからも生き続けるはずだから。
告別式に、スタッフがお揃いの
Tシャツを着ていたことにおどろきましたが
こういうことだったんですね。
Tシャツ付き…。

こういう売り方しか、出来ないんだよ…と
嘆く清志郎さんが目に浮かぶようです…。
哀しくなる限りです…。
清志郎さんの曲のように
心が晴れるような、染み渡るような
モノの売り方が出来ないのでしょうか？

いまとなっては、今後、清志郎さんの新しい曲は
聴くことが出来ないんです。

その残された曲に「売り手」が
もっと愛情を持ってほしい…。これはどうかと思います。追悼コンサートではなく、故人を偲ぶ会での曲目を売りにするベスト盤は如何なものでしょうか。
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/14/B002VCE4K2.html">
<title>男歌 II~20世紀ノスタルジア~(DVD付)</title>
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<description>ＤＶＤに厳島神社ライブから３曲入っているのが、うれしいですね。 
夜の海水が除除に満ちてくる高舞台での印象的なライブで、しかも、つい最近のものですよね。
music clipの「君がいるだけで」「G...</description>
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ＤＶＤに厳島神社ライブから３曲入っているのが、うれしいですね。 
夜の海水が除除に満ちてくる高舞台での印象的なライブで、しかも、つい最近のものですよね。
music clipの「君がいるだけで」「GET BACK IN LOVE」「タイム・アフター・タイム」は、
バンドメンバーと島谷ひとみで、明るく、セクシーな演出です。

ＣＤの全曲が一曲、一曲、とても大切に歌われているのがわかります。
歌詞が明瞭に歌われていて、「歌って面白かったんだー」とおもわせてくれる作品です。あるインタヴュー記事で、彼女はこう語っていた。

……
何色にも染まることができる。だけど何色にも染まらないのが島谷ひとみのスタイル……。
……


その言葉どおり、ときには自らの色を強く出し、ときには自らを「作品色に染める」……。
最近ではひたすら感情で作品を塗りつぶすだけの歌い手が大多数を占めるなか、「楽曲の要求に従う」という歌い手として当たり前のことができているのは、やはり彼女の持つ歌い手としての絶妙な平衡感覚のなせる技だろう。


……作品とどう向き合うか？
……自らの立ち位置を、どこにとるべきか？
そういった感覚においては、現役では彼女を上回る者はいないといっていい。
決してトゥーマッチな表現におぼれることなく、感情の幅を伸び縮みさせ、楽曲の良さを最大限に引き出す。
このアルバムでは彼女の持つ「しなやかな表現の柔軟性」を存分に味わうことができるだろう。島谷さんはすっごく綺麗な声をしていますね。
今回も綺麗な歌声を聞くことができます
でもなんだか物足りない気がするのも事実。カバーもいいけどオリジナルのアルバムももっとあったらいいのにと思ってしまいます。

このアルバムのコンセプトは少し昔の男性の曲をメインにすることだと思いますが、ジャンルはもっと幅広く扱ってもいいんじゃないかなと思います。
昔の曲でもいいものはたくさんあると思いますが、今回のカバーは静かな感じの曲ばかりでした。
島谷さんはいろんなジャンルを歌えるのだから、もっといろんな曲を聴きたかったです。
島谷さんといえば自分の中では、かっこいい曲がとても印象的なのでカバー曲もかっこいいアップテンポのものがあってもいいと思います。
ロードオブメジャーとか歌ったら凄そうだな、と今後に期待しています。

文句を一杯書いてしまいましたが、島谷さんの綺麗な歌声が聴けてよかったと思います。
ＤＶＤも綺麗な島谷さんを一杯見れて満足しました。
ファンなら買っても損ではないと思います。前作『1st.男歌』で鼻についた“なよっとした甘さ”や感情過剰なところが消えて、抑制の利いたシブい表現になっています。もう一層厚く塗り重ねたいところをグッとこらえて、聴き手の感情を誘い込むような歌い方。ビターな色気と、懐の深さが出てきました。前作の評価は辛口の星3つでしたが、今作は星5つ。明かりを落とした部屋で、ソファに身を沈めて聴きこみたい１枚です。
1曲目の『GET BACK IN LOVE』の転調部で一気に引き込まれ、
『白い雲のように』ってこんなに名曲だったんだ！と再発見。
『少年時代』『君が思い出になる前に』『I LOVE YOU』の細部に宿る感情のニュアンス。
『Missing』のアレンジと新解釈にはヤられた！
『このまま君だけを奪い去りたい』『順子』は大人の色気たっぷり。
難をいえば、『君がいるだけで』をこのアルバムの目玉にするのは違うだろ、という点。この曲は王道だけど引きが弱い。PV化するなら、もっとフックの効いた他曲を選んだ方が良かったと思います。

DVD収録の厳島神社ライブ「キャンディ」「ESCAPE」も、降神的名演！
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/15/B0002KP418.html">
<title>教育</title>
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<description>「今の段階ではひとりきりで作る音楽はやり終えている」。椎名林檎のバンド結成に違和感を感じた人はさほどいなかったと思う。それくらい密度の高いソロ作品を彼女は作り、その究極が『加爾基 精液 栗ノ花』だっ...</description>
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「今の段階ではひとりきりで作る音楽はやり終えている」。椎名林檎のバンド結成に違和感を感じた人はさほどいなかったと思う。それくらい密度の高いソロ作品を彼女は作り、その究極が『加爾基 精液 栗ノ花』だった。東京事変としての初アルバムは、先にリリースされた2、4から想像されたバンド像と大きく食い違うところはないが、予想以上に熱い、テンションの高い演奏と唄にこのバンドのただならぬ意志が見える。歌い手として非常に個性の強い彼女を、メンバーはそれにいっさいひけをとらぬ技量と熱量で応えているのだ。脂っこいぶん旨味が強い肉汁がしたたるような音である。メンバーの拮抗した実力とバンドならではのグルーヴが、彼女をソロのときより自由に、朗らかにさえしている。3曲を除いて作詞・作曲は椎名林檎が手がけているので、林檎節は健在だが、歌い手としてバンドに身をゆだねるような姿態はこれまでになかった艶めかしさがある。存在自体が扇状的なのは彼女の才能だが、いろんな意味でやっかいな魅力はむしろこれからが本番なのかもしれない。明らかに狙ったラウドなサウンド。に絡む自称ムード歌手。ヤヴァス。最初から最後までヤヴァス。ポップロックっぽい感じの曲も好きだけど入水願いとか現実に〜とかがツボでした。バンドメンバーの演奏スキル高過ぎる。条件良い上に林檎嬢の唄も聴けてサイコウ。ヤヴァス。賛否両論有ることは存じますが自分は大好きだい!!ヘッドフォンで大爆音で聴いて頭の中此れで一杯にして聴いてみなされ!!何回かイっちゃう。ずっと飛んじゃう。ヤヴァス。ヤヴァス。ヤヴァス。個人的には、邦楽史上最高峰のアルバムだと思ってます。大雑把に言えば、椎名林檎ソロの3枚のアルバム(「カルキ」はそれほどでもないかも)を凝縮して、新しく味付けしたという感じ。丁寧に言えば、ソロの経験を生かし、進化させたアルバムを作った、という感じ。前半の流れから凄まじいです。1「林檎の唄」〜4「遭難」まで、勢いが全く止まりません。シングルが3つあるのに、3「入水願い」がすごく輝いてる。「これぞ椎名林檎の歌詞」っていう曲です。「遭難」自体がまさに「さまよっている」雰囲気が溢れてる名曲ですが、「入水願い」〜「遭難」と続けたら最高です。「クロール」、「サービス」で「現実に於て」〜「現実を笑う」を挟んでますが、この2曲もいい。まさに勢いで突き進める曲になってます。あと拡声器の使い方がほんとウマイです。このへんがシンメトリーが生かされてるって感じます。9「駅前」〜12「夢のあと」は今までの椎名林檎とは違う魅力が楽しめます。アルバムのラストが希望を持たせる曲、というのも新しいです。当然ですがソロの頃より、バンドとしての音が出ている気がします。特にピアノの使い方は絶妙ですね。そして、「駅前」が本当に名曲だと思います。不思議なピアノのイントロから始まり、寂しげなAメロ、穏やかなサビ、そして心を激しく揺さぶらせる大サビ。曲の進み方から、演奏、歌い方、歌詞すべてに惹かれます。この曲に出会えたこと、この曲を作ってくれたことに感謝せずにはいられませんでした。待ってました！
椎名林檎率いるロック・バンド東京事変、待望の1st ALBUMです。

彼女はつくづく音楽が好きなんだなぁ、と思う。
椎名林檎名義のときよりも、バンドメンバーと楽しそうに歌う彼女の姿が浮かんでくるようなヴォーカル。
無鉄砲に好き勝手に自由に掻き鳴らすようなサウンドなのに、洗練された演奏力とロック・バンドとしての技術の高さ。
さすが豪華メンバー揃えただけはあります。迫力では誰にも負けない！って感じです。

シングル『群青日和』のようにポップでキャッチーな聴きやすいサウンドを期待して聴いてしまうと物足りないかもしれないが、
椎名林檎の“歌”や“雰囲気”だけでなく、彼女の“音楽”が好きな人なら気に入るアルバムだと思います。
ヴォーカルにエフェクトのかかった楽曲もあるし、椎名林檎の歌謡曲的なロックを求めている人にはあんまりオススメしないかな。
でも『現実を嗤う』みたいな椎名林檎らしい湿り気のあるミディアム・テンポな曲もあるし、
もともと椎名林檎が好きな人ならたいがいの人がハマってしまうと思います。東京事変の１ｓｔアルバム。

群青日和を聞いてこのアルバムはポップ路線のものだと思っていたが、
そうでもなく、コアな椎名林檎ファンにも受け入れられるような曲も多い。
比較的盛り上がれる曲が多いが、現実〜二曲や母国情緒といった変わり種もある。
それらがクロールやサービスのような曲と違和感なく同居できているのは、アルバムの組み立てがいいのだろう。

総合すると、ソロ時代と雰囲気は変わったものの、昔からの林檎ファンも納得させられるノリのいいアルバム。
バラエティに富んだ曲が上手くまとめられているので、ファンでなくともどれかしらは気に入るのではないかと思う。
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/16/B000084TM5.html">
<title>世界に一つだけの花</title>
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保護者や先生たちが大々的にこの唄を披露した...
というのはよく聞く話ですが、
成績づけ、順番づけなどを子どもたちに対し日常的にしておきながら、
この曲を笑顔で歌...</description>
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小学校や中学校の音楽発表会などで、
保護者や先生たちが大々的にこの唄を披露した...
というのはよく聞く話ですが、
成績づけ、順番づけなどを子どもたちに対し日常的にしておきながら、
この曲を笑顔で歌うというのはやはり少し変かなと思います。

さらにこの曲は、
ただのヒューマニズムというか、相対主義というか、
何も内容のない「みんなちがってみんないい」
というようなメッセージを彼らに伝える虞れがあります。

人種、性別、容姿、趣味や嗜好、能力などにおいては、
当然私たち人間はみんなちがってみんなよく、
「オンリーワン」なわけですが、
たとえば道徳的、または倫理的な意味において、
すべての思想、すべての行動が認められ、
許されるということは決してありません。

花の色や形を言っている唄なので、
作詞者にそれほど責任はないと思いますが、
今日の日本のおいてふつうのこの曲を流してしまったら、
「自分は自分でいいんだ！思想も行動も！」
と単純に受け取ってしまう人が本当に多くいると思いますから、
その辺は聡く、メッセージを聴き分けなければならないと思います。

...学校で歌うにしても、
先生たちや保護者らが上記のような虞れを充分に理解した上で、歌うべきでしょう。「世界に一つだけの花」の楽譜は尺八・箏・三絃の合奏曲になっています。
尺八演奏を一般の方に楽しく聞いていただくのに最適の譜です。
演奏も心で歌いながらできてとても楽しいですよ。個人的な話ですが、僕が小学校を卒業する春、先生が「今はこんな素晴らしい歌があるんですよ」と言ってこの「世界にひとつだけの花」の歌詞を紹介してくれました。これから大人への道を歩む僕に、他人と比べて優れてる事はもちろん良い事だけど、自分だけの良さ、個性を認める事が大切だ、と教えてくれたんだと思います。この歌の歌詞が、甘やかしとか、努力しない人の現状肯定の歌だとか、辛辣な意見もあるみたいですが、僕はそうは思いません。 トップになる事はそれは素晴らしい事ですよ。何の分野でも、トップになる事は讃えられるべき事です。それをこの歌では否定してません。 でも、トップになる事だけが素晴らしい訳じゃなくて、何かの為にひたむきに努力したり、信念を通して打ち込む事自体が既に素晴らしい事。それは何にも代えがたいし、堂々と誇れる事だ。そんな、作者である槇原さん流のメッセージがあるんだと思います。僕は未成年なので、大人の世界では必ずしも通用しない事かもしれないけども、そういう考え方はいくつになっても大切な事だと思いました。 色んな解釈があるかと思いますが、この歌は、頑張らない、努力しない人の慰めの歌ではなく、頑張る、努力する人全てを讃える歌だと、僕は思っています。 世界にひとつだけの花っていう言葉が優しいメロディやSMAPの励ますような歌声と共に、ときにくじけそうになる私の心に自然に響いてきます。自分らしさを大切にすればいいんだよってささやいてくれているようで、これから生きていくなかでも、いつまでも私の心に流れている歌になるような気がします。
素敵な歌をありがとう！まるで何処かの本性をカモフラージュした新興宗教の信者獲得の為の勧誘の歌みたいです。抽象化レベルが低過ぎる。当たり前の事を大上段に構えて作品化した物程うさん臭い物はありません。 正直この曲には何の勇気も創造性も感じない。そもそもこの曲に共感した人達は何故自分だけのオンリーワンを探そうとせずナンバーワンに群がるのでしょう?この曲に批判的な人の方がむしろこの曲のメッセージを理解しオンリーワンを求めているように感じます。 サッカーが流行ればサッカーに群がるただのブームに流される烏合の衆にしか見えません。他人の意見に流され付和雷同しヒットしてるんだから良い曲に違いないともっともらしい理由をつけてるだけ。子供なら分かります。何故大人までもが本物と偽者の区別がつかない?それと今さら改めて言う必要もありませんがSMAPは恐ろしいまでに歌が下手です。よくこれで恥ずかしくもなくステージに立てるものだと感心します。下手なら下手なりにプロのトレーナーについてボイストレーニングでもすれば良いと思うのですがそれもしない。歌手としては間違いなく素人以下の5流です。韓国のアイドルの方が百倍上手い。嵐がアジアツアーをしてるのにSMAPは永遠に世界のステージに立つ事は不可能です。歌が下手過ぎて世界中の笑い者になるのが目に見えているからです。本人達も自覚しているという事でしょう。
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/17/B0016JD650.html">
<title>マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。</title>
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<description> アニメ・超時空要塞マクロス放送25周年記念として現在放映されているマクロス・フロンティアのサウンドトラックである。初代マクロスは故・羽田健太郎氏が音楽を担当したが、今回はOVA作品マクロスプラスに...</description>
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<![CDATA[
 アニメ・超時空要塞マクロス放送25周年記念として現在放映されているマクロス・フロンティアのサウンドトラックである。初代マクロスは故・羽田健太郎氏が音楽を担当したが、今回はOVA作品マクロスプラスに続き、監督：河森正治、音楽：菅野よう子である。もうこれだけでオッケー！である。

 マクロスは三角関係が売りであるが、今回は歌姫２人である。お姉さん系と妹系が揃っている。そしてクラシックや民族音楽の素養もある菅野よう子が、バッチリとフロンティアの世界観を構成している。平成20年度上期No.1のアニメサントラであると確信する。ずっと買おうと思っていましたが，
価格も下がって，ついに購入．
待った甲斐あって…かもしれませんが，
音楽は素晴らしいですｖｖ
さすが菅野さん！！！これは絶対に買いですよ♪実はアニメはあんまり観てないですが、菅野さんが好きなので。
ボーカル曲は特にシェリルの歌うまくて好きです。
射手座・インフィニティ・ダイアモンドクレバスがいい。
サントラなのでボーカル以外のとこも評価します。
オーケストラは音質も良く、メロディも良く、好きです。
菅野さんのオケが好きって人も気に入るのでは？
ボーカル曲ばかりでお腹いっぱいにならず、
適度に中和してくれます。
個人的にはシェリルがたくさん歌ってるのと、オーケストラが良かったので、
ボーカル曲集よりか、このサントラ１と２ばかり聞きます。May'nさん、真綾さんの歌目当てで買いました。2人は凄いこれだけなら☆5です。厳しいですが中島さんの歌唱力が足りないです。ライナーノーツと作中の絶賛が合いません。歌姫と言われるようになるならもっと歌唱力がいると思います。What〜は曲調も好みで好きですけどなぜデュエット?これは合わなくはないですが基本この2人のデュエット合わないです。他も曲は良いしキャラソンとしてなら良いかと思います。中途半端にサントラがあるのも微妙なので歌とサントラも分けて出してもらえた方が良かったです。まずシェリル（May'n）ファンの方は買った方が良いでしょう。
ランカ（中島愛）ファンの方は娘トラの方がいいと思われます。

楽曲内容ですが２〜４曲目の流れ（S・O・S）は
ライブ感満点なので特にオススメしたいです。
自分は再生のセットでもこの３曲は繋げてあります。
それと２３曲目インフィニティは娘たまではデュエットver.ですが
こちらはMay'nオンリーです。個人的にはこっちのが好きです。
「ダイヤモンドクレバス」は言わずもかな名曲ですね。

妙に「〜＠Formo」のMay'nパートが好きです。
テンポがゆっくりなのがいいのかな。
こちらは♀たまにも収録済みですのでご心配なさらずに。

全体的に当たり前ですが物語り前半の基本となるサウンドが多いです。
マクロスF本編を思い出したいと言う方にもまたオススメだと思います。
OPのトライアングラーも入っていますし。

中島愛ファンの方には申し訳ないですが
曲はそこそこ数がありますがオマケ的な曲も含まれていますので
まともな「歌」となると「アイモ」と「〜＠Formo」のデュエットぐらいかと・・・。
まぁ娘トラの方はランカの曲、目白押しなのでいいのかなぁ。
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<title>マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」</title>
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<description> 言わずと知れたマクロスフロンティアのサウンドトラック第２弾。第１弾は「娘フロ。」だが、今度は「娘トラ」と来た。娘々の音楽ということでニャウンドトラック、略してニャントラなんだそうな。マクロス関連の...</description>
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 言わずと知れたマクロスフロンティアのサウンドトラック第２弾。第１弾は「娘フロ。」だが、今度は「娘トラ」と来た。娘々の音楽ということでニャウンドトラック、略してニャントラなんだそうな。マクロス関連のサントラは歌曲が多いのが嬉しい。
 シェリルが地下シェルターでアカペラで歌い出した「ダイヤモンドクレパス」など１回だけ挿入歌として使われた曲や、時間軸としては最終回より後にランカが発表したとされる新曲が入っているのが嬉しい。
 最終話でシェリルとランカが２人で歌いまくっていた曲が「娘々サービスメドレー」として収録されている。「愛・おぼえていますか」と「ライオン」が同時進行するあたりは菅野よう子の本領発揮か。
 本CDには「トライアングラー」をシェリルとランカが歌うバージョンが収録されており、坂本真綾はどこ行った？と思っていたら、「娘々サービスメドレー」で歌っていた。え？ランカの母親役だった？知らなかった。価格が少し下がったので，１stと同時購入しました．
１もとても満足でしたが，２は２でスゴくいいです☆
シングルで購入を迷っている方はサントラでの購入をおススメします．
菅野ワールドは買って損がないと思います！！！菅野よう子さんのファンなので速攻で購入しましたが、ファンで無い方にもお勧めできる内容です。
是非、ＣＤを購入してファンになって下さい。（パワープッシュ？）
１、２、１９曲目が個人的に好き。
シェリルの歌声が好きなので
フロ・トラ・たまの３つの中では
フロよく聞きます。
オーケストラなどの楽曲の出来も
フロの方がいいと思います。 マクロスＦのアルバムとしてはO.S.T.２枚，それにボーカルコレクションが出ているが，この「娘トラ☆」が音質面で頭一つ抜きん出ている。再生してすぐに気がつくのは透明度の高さ。全曲にわたって見通しの良い透明な音場が維持されている。

 この透明度は，次の２点によってもたらされていると言えるだろう。まず，他の２作品よりノイズフロアが低い。ppになるところでノイズの差がはっきりと分かる。次に，この作品だけ高域のレベルがほんの少し高い。ボーカルに乗る艶や華やかさ，それにシンバルの音色がかなり違うので，聴き比べて欲しい。この高域が全体的な伸びの良さ，抜けの良さなどをもたらしており，音が軛（くびき）から解き放たれたように，透明な風となって駆け抜けていく。

 このアルバムの聴きどころは，やはり「娘々サービスメドレー」だろう。とても良くキャラが立っている。ランカとシェリルに対する理解度が１作目より深まっており，それぞれの個性をきっちりと描いている。ランカは元気でちょっと背伸びしたい年頃の女の子，シェリルは大人の女性が持つ妖麗さ（アニメ本編を見ていないので，声の感触だけで書いている）を連想させる。「娘フロ。」と聴き比べると「えっ?!」と思うことだろう。……えっ?! ２人とも上手くなったんだって？ それを言っちゃぁ…(^_^;

 個人的な所見だが，JVCは録音の良いCDを多くリリースしていると思う。マクロスＦにおいても，いずれもハイレベルな録音でハズレはないと断言できる。分けてもこの「娘トラ☆」は，音質，ボーカルの歌唱力とにも良く，一押しだ。しかし，録音に携わるスタッフやスタジオがほとんど同じなのに，音質に差が出るというのが不思議だ???
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<item rdf:about="http://book25-e.book-introduction.com/detail/19/B00005GLJB.html">
<title>LIFE</title>
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<description>コーラスの真城さんを初めスカパラホーンズ、沖さんに小暮くん、みんな素敵です!もちろん小沢くんもいいですよ(笑)作ってる時も楽しそうだったのかな…なんて思います。誰かを好きになった時なんか気持ち悪いく...</description>
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コーラスの真城さんを初めスカパラホーンズ、沖さんに小暮くん、みんな素敵です!もちろん小沢くんもいいですよ(笑)作ってる時も楽しそうだったのかな…なんて思います。誰かを好きになった時なんか気持ち悪いくらい盛り上がると思います(笑)かなり昔になりますが未だにたまに聞きたくなります
このアルバムは一家に一枚、色あせない名盤です。このアルバムの歌詞には、やたら｢きっと｣とか｢たぶん｣とかがやたら多い。

当時は、｢こんな生き方をしてみようぜ｣みたいな感じだったのに、今振り返ると、｢こんな生き方をしてみたかった｣というアルバムになってる。

後になって小沢健二は、｢(ライフの歌詞みたいな生き方をしたかったけど)やっぱだめだった｣と述懐しているそうだ。

リアルタイムで聴いていたわけではないのに、なんだかとても懐かしく感じる、感じさせてくれるアルバムだ。当時の心のベストテン第1位はいつも6だった。だから本当に本作を待ち焦がれていた。太く甘い音色でたっぷりとしたリズムのギターが1から流れてくると、期待と安心の入り混じった気分が広がる。サウンドは相変わらずストイックだ。少数編成のバックが、必要最小限の音で歌をサポートする。詞とメロディが自然と際立つ。そして、歌の中にセリフが入っている。快い朗読を聴いた後、♪ふぞろいな心はまだいまでも僕らをやるせなく悩ませるのさ♪なんてフレーズが心に飛び込んでくると、ひとつの世代に属しながら古今の美しい青春に精通した小沢健二の才能に拍手したくなる。1は前回のツアーでも披露された曲。少し恥ずかしいタイトルだなと思ったが、そのまんま(笑)。ジャイブ・スタイルの軽快な曲に続いて、3も明るい明るいラブ・ソング。♪BASE LINEにのって踊りましょ♪というところが好きだな。くすんだトーンのホーン・セクションが今回の特徴のようだ。力強い管とオザケンの声の絡みが、前作からの時間の経過を感じさせる。ベスト・トラックは4。これだ!みんなメモれ。歌い出しの言葉とメロ、それにオザケンのギターが独特の高みへ連れていってくれる。また7の詞も抜群だ。♪遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ!♪は前作同様一貫した彼のメッセージだ。大人になったというわけではない。確実に太陽を浴びて色づき太った野菜みたいな成長。よく噛んで味わう甘さのアルバムだ。各曲につけられた英語のサブ・タイトルまで、時間をかけて楽しみたい中編小説的作品。ひとを好きになりたいなあとか、
ひとを好きになって良かったなぁとか、
なんかそんな気持ちにさせられる、
あたたかいアルバム。

小沢健二さんの、
すごく少年っぽいステキな声と
素直なメロディ、歌詞がからみあって、
子供のような純粋さを持った大人な歌、といった印象を受けました。

心のお洗濯に、ぜひ一枚。
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<title>沢田研二 A面コレクション</title>
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<description> ジュリーは、今でこそ男がメイクして歌うのなんて誰も驚きませんが、パイオニアとし後続の歌手たちに与えた影響はとても大きかったと思います。そして、早川タケジの先鋭的な衣装をまとって歌う姿には、ジュリー...</description>
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 ジュリーは、今でこそ男がメイクして歌うのなんて誰も驚きませんが、パイオニアとし後続の歌手たちに与えた影響はとても大きかったと思います。そして、早川タケジの先鋭的な衣装をまとって歌う姿には、ジュリーの仕事に対するプライドと色気を感じたものです。残念な事にわたしはタイガース時代のジュリーを知りません。わたしがジュリーのファンになったのは「危険なふたり」からのヒットでした。

 ８９年に東芝からリリースされたベストを持っているのですが、わたしは「麗人」と「女神」を勘違いし（ファン失格ですね／苦笑）購入してしまいました。確かにみなさんがレビューしていらっしゃるように音が良いと思います。全曲好きですが、１番好きなの曲をあげるのは難しいのですが、あえて言うのなら「時の過ぎゆくままに」でしょうか。ブレスが凄く色っぽいのです。あとこれはわたしの憶測ですが、ブレスのところになると演奏でカヴァーしているようなアレンジにしてあって、スタッフサイドではもっと歌の巧いジュリーで売りたかったようにも思えます。わたしは、ジュリーが歌が下手だとは思った事はありませんが、８０年代に島田紳助のトーク番組のゲスト出演した時に、タイガース時代を振り返って、あるグループのメンバーから、「タイガースは下手や」と言われていたとさらっとした口調で語っていました。バンドでのプレイも含めての事だったと思いますが…。ジュリーの声は、甘くて、歌の世界を見事に構築できているところだと思います。

 ８９年に東芝からリリースされた「ベスト」には、ポリドール時代の曲が網羅されており、何故移籍後の東芝のベストには、「女神」も「ポラロイドＧＩＲＬ」も収録されてなかったのか残念に思いました。他のアルバムに「女神」と「ポラロイドＧＩＲＬ」が収録されていないか検索したのですが、あまりにも高価すぎて手がでません。オークションでと思ったのですが「女神」って、まだレコードの頃にリリースされた曲なんですね。８９年のベストに収録れなかった曲「ＡＭＡＰＯＬＡ」（アマポーラ）などが聴けるのは嬉しいですし、紅白出場の時にちょっとしたお芝居仕立てにして歌っていたジュリーはキラキラとしたオーラをはなっていて、とても妖艶でした。唯一心の慰めは、８９年の「ベスト」に収録されなかった曲が数曲聴けるということでしょうか。

 いつか東芝で再びジュリーのベストがリリースされたら、ぜひ「女神」と「ポラロイドＧＩＲＬ」を収録してほしいです。「ウィンクでさよなら」の頃、当時小６のオレが住んでいた山形市にジュリーのツアーがやって来た（1976年５月23日、県民会館）。この頃ジュリーは、ある事情により一時的に低迷しており、この時もチケットは売れず、街の商店街で招待券として捌かれた。実際、中に入ってみると本当にガラガラで、座席番号など関係なく前の方に詰めて座っていいことになっていた。しかしいざ始まってみると、そんな状況だからこそなおさら燃えたのか、自虐トークを織り交ぜつつガンガンぶっ飛ばすジュリー、そして井上バンドの熱演に、場内は前代未聞の大盛り上がり大会、アンコールに次ぐアンコール。ドラマチックなナンバー「絆」に胸をこがしながら、「オレは今、ものすごいモノを目撃している……。」と実感したものだった。
前置きが長くなったが、これはそんなジュリーが“カヨーキョクの国のプリンス”だった頃の発売順シングル・コレクション。シングル・ジャケット群が小さくあしらわれたくるみタスキを外すと、“グラスと摩天楼”だけのシンプルなケースが顔を出す。SHM-CD仕様＋デジタル・リマスタリングによる音質は期待以上のもの。愛に傷つき、今にも倒れてしまいそうな優男―やさおとこ―を演じきる初期のジュリーも（個人的にはこの時期がおすすめ。「君をのせて」も「コバルトの季節の中で」も本当にいい）、《一等賞》時代の派手にすっ飛ばすジュリーも、３時間近くにわたってたっぷり楽しめる。
ただひとつ言いたいのは、３枚のディスクにはどれも20分前後の余裕がある。これがもったいない。人気のあるカップリング曲や、前述の「絆」―スタジオ録音版は、２枚組ベストLP『FOREVER』に入っていた。未CD化―のような重要な楽曲をボーナス・トラックとして収めてくれていたら、どんなにアートワークやブックレットが安っぽかろうが、そんなことは大して気にならなかったはずなのだが。これは一言で言うと「最高」の一言しか出てきません！！

44曲で4800円！！なんというお買い得さ！！これは絶対に買うべきです！！

あとは、ジュリー初者にはちょうどいいと思います！！僕もファン歴は半年ぐらいなんですが、これを買ってますます好きになりましたよ！！

これからジュリーを聴こうと思っている人には、オススメですよ！！A面コレクション沢田研二 A面コレクション

色気のある『ジュリ〜』の声を存分に楽しむことができる逸品です。
ある年代以上の方ならすべての局をご存知のはず。
曲が流行った当時の思い出がたくさんよみがえってきました。
休日の昼下がりにじっくり味わいたいコレクションですね。覚えたい歌があって、このＣＤを購入しました。ハッキリ言って大正解！還暦を迎えても衰えを知らないジュリーですが、若い頃から、しっとりと歌うバラード・激しいロックと何をとっても「色っぽい！艶っぽい！！」ですね。新録ではありませんから、歌唱力が上がっていく過程も楽しめ、ファンにとってはそこも嬉しいかもしれません。名曲も多いですよ^^
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